肩こりを楽にして

肩こりを楽にしていくためには筋肉のコリをほぐすようにしてその先にあるものまで見つけていかなければ本当の意味で肩こりを楽にすることはできません。

肩こり を楽にしていくためには 湿布を貼ったりしても楽になることもありますし 家族の方に肩を揉んでもらっても楽になることもありますし 専門家の方に肩を揉んでもらっても楽になることもありますし、低周波治療器などに代表される電気をしても肩こりが楽になることもありますし 病院で注射などをしてもも肩こりが楽になることもありますし 整体院やカイロプラクティック院でボキボキしても楽になることもあります。

しかし肩こりを楽にすることと 肩こりを治すということは意味が全然違います。

多くの肩こりの治療というのは治療らしい治療ではなく対症療法的に治療をしているだけですから 肩こりが起きている原因というのはあまり関係がなく治療していることが多く見受けられます。

対症療法という治療は原因なんかは関係なくただ症状を感じるところに湿布を貼ったり電気などを当てたりすることが対処療法という方法ですから多くの治療院が用いているのが対症療法です。

肩こりと言っても原因がありますのでその原因を見つけることは大変難しく簡単なものではありませんので 誰でもできる低周波治療器などを開けたり家族の方に揉んでもらうことでも肩こりは楽になることがありますが本当に筋肉のコリだけで起きているのかということを考える必要があります。

どうしても肩こりと言うと筋肉のコリばかりほぐしてしまうと楽に感じてしまうことが多くありますので筋肉をほぐして終わりということが多いようですが本当に筋肉のコリだけで肩こりが起きているのかというのが疑問視されます。

肩こりといっても筋肉のコリだけで起きている肩コリはあまりありません。

肩こりは筋肉だけではない

しかし筋肉というのも使うことや力を入れることで疲労したりということはありますので運動などで使うことをしたりパソコンを打つ仕事でも肩を使ったりしますので自然と力が入っていて、力を入れれば入れるほど筋肉は疲労しますから筋肉疲労で起きる肩こりはあります。

細かい文字を読んだりしても肩に力が自然と入っている場合がありますし女を使うことでも肩がこるという方もいますし 重たいものを持ったりすることでも肩がこるということがありますので 色々な肩こりがあると思いますが多くの場合は筋肉だけで起きる肩こりはあまりありません。

いつも使っている方ですが多くの方の場合は 筋肉疲労だけで起きている肩こりはあまりないので筋肉を揉みほぐしてリンパの働きや老廃物や乳酸がたまっている状態を改善できたらその先にあるものを改善していかなければいけません。

その先にあるものとは背骨の歪みはズレです。

背骨の歪みやズレというのは大変多くの方に起きているものですがそれが肩こりとして感じているか感じていないかということになります。

いつも日常茶飯時的に歪みやズレというのは起きていますので程度が軽いと痛みやこりになることはありません。

しかし歪みやずれが大きくなってしまうと痛みやこりになったり筋肉が緊張したり引っ張られたりしてこりを起こしていくということがありますし更に悪化してしまうと椎間板が潰されて飛び出てきますので椎間板ヘルニアになっているという場合もあります。

歪みやズレは

歪みやズレというのはいつでも日常的に起きていると説明しましたが どうして歪みやズレが起きるのかということに原因があります。

どうして日常的に歪みやズレが起きてしまうのかという原因がありますのでその原因を考える必要があります。

日常的に歪みやズレが起きてしまう原因として一番にあげられるものは生活したりすることで多くなったりするものであり仕事をするもので多くなることもあり精神的なプレッシャーや抑圧でも多くなることがあるものです。

歪みやズレというのは どうして起きるのかなぜ起きるのかということに 考えていく必要がありますのでそれを考えることでも 肩こりの解消になります。

内臓疲労が原因

歪みやズレの原因というのは 内臓疲労に原因があります。

毎日毎日の疲れやストレスというのは内臓に溜まっていきますので 内臓に貯まれば貯まるほど 背骨の歪みやズレになっていきます。

背骨の歪みやズレが大きくなればなるほど筋肉は引っ張られたりして緊張しますので緊張するとリンパの働きも悪くなって筋肉が硬くなります。

筋肉が硬くなることが原因で リンパの働きは余計に悪くなって老廃物が多く蓄積してしまうので筋肉疲労も余計に急速に起きていき肩こりになります。

これが肩こりの原因です。

しかし肩こりと言うとここまで治療をしなくても筋肉だけほぐしてしまえば一時的に楽になることが多くありますので原因もいつのまにか忘れ去られてしまいますが原因は忘れてしまっている時でも進行をしていきます。

この進行したものがゆくゆくは病気として完成しまえば病気になります。

病気になるのも半年で病気になることもなく細胞の変化が行われていきますので細胞の変化には数年から数十年の期間を要します。

1ヶ月や2ヶ月で病気として細胞が変化することはありません。

半年や一年でも細胞の変化が始まることはありません。

細胞の変化が行われるためには5年や8年や10年などの期間が必要になりますしまたそれ以上長期間かけながら悪くなっていき老化していき最終的には病気として完成してしまえば病名がつきます。

病気というのは病名がついて完成してしまいますが検査をすることで病気が判断できます。

そして尿検査や血液検査などで知られる数値というのも完成するか完成間近でやっとこさわかりますのでパーセンテージで言うと80%を超えたら完成という感じになりますから80%を超えないといくら検査をしても尿検査をしても血液検査をしてもレントゲン検査をしても異常なしで健康です。

完成されるまで又は80%を超えるまで待っていると 検査で陽性反応が出て病気になります。

人の体はいつも動いていますので動いているというのは老化が進んでいるということなので年齢以上に老化の進んだものが病気に近づこうとしていますから病気になると言っているわけではなく病気に近づけば近づくほど完成してしまいます。

そして筋肉も老化することがありますので内臓ばかり老化するものではありませんし筋肉も硬くなればなるほど 触れば硬いということがわかりますから固くなっていれば老化しているということです。

しかし筋肉というのは硬くなればなるほど硬くしてしまうことができますので硬くなれば痛みやこりを感じにくくなっていきます。

筋肉が疲労した状態や筋肉が疲れやすトレスを多く貯めてしまった状態が長期間に及ぶと徐々に筋肉も硬くなるということが起こります。

筋肉疲労を長期間持続させたままだと老化が進んでしまうので筋肉の細胞が徐々に硬くなっていきます。

体質改善の治療

当院では体質改善という治療があります。

体質改善という治療はアンチエイジングの治療であり細胞レベルから若返りをさせることができるのが体質改善の治療です。

しかし初回からできる体質改善の治療はありませんので体質改善というのは強い治療の分野になりますから体調を上げて整えていくことから始めなければ体質改善の治療はできません。

体質改善の治療で筋肉などを若返らせることもできますから筋肉が若返るば循環が良くなって老廃物が流れるになってリンパの働きも良くなりますしその中を通ってる神経や血管なども改善されていくと思います。