肩こり

肩こり

肩こり と言うと筋肉のコリと言う肩こりが多くあります。
毎日毎日腕や肩を使うことが多くありますので使いすぎた方が筋肉の緊張を起こして 肩こりになっています。
何もしていないという方が多くいますが何もしていないことはありません。
毎日の食事をする時でも包丁で野菜を切ったりお肉を切るときでも肩や腕や指を使うことが多くありますので使えば使うほど筋肉に疲れが溜まって 筋肉疲労が大きい筋肉が緊張してしまうことが肩こりにつながっていきます。
肩こり

肩こりになるのは

買い物をする時でも重たいものを持ったりする時でも同じように肩や腕や指を使うことが多くありますのでいつのまにか筋肉に疲れが溜まってしまい肩こりに繋がっていきます。
買い物をする時に重たいものを持たなくても維持する力というのは筋肉を働かせることになりますから筋肉が働けば筋肉疲労が大きい 肩こりに繋がっていきます。
車の運転をする時でも ハンドルを持つ動作というのは肩や腕の筋肉を多く使っていますので 筋肉疲労が起き肩こりになります。
事務仕事やデスクワークでも腕や肩を多く使っていますので 鉛筆やボールペンで物を書くことでもキーボードを打つことでも肩や腕をよく使っていますから筋肉肥料が積み重なっていけば肩こりになります。
最近は多くの方が携帯電話を使用していますのでガラケーやスマートフォンを操作することでも文字を打つことでも肩や腕の筋肉を使っていますので肩や腕の筋肉を使うことで筋肉疲労が蓄積していき肩こりになります。

何をしても腕や肩を使う

掃除をする時でも掃除機を動かしたりほうきを動かしたりすることで 肩や腕の筋肉を使うことが多く起こっていますので かたや筋肉を使えば使うほど筋肉疲労が溜まり蓄積したものが肩こりになります。
日常生活で多く使うことがある肩や腕の筋肉ですから 筋肉疲労が溜まっていきいつのまにか肩こりとして 表面上に出てしまいます

肩こりを起こす筋肉

肩こりを起こす筋肉として普通一般的には僧帽筋という筋肉が肩こりを起こす筋肉になりますから僧帽筋という筋肉は後頭部の頭の付け根の部分から 腕から背中まである大きな三角形の筋肉です。
この三角形の僧帽筋という筋肉が緊張した状態のことを怒りと言いますのでこりが起きるためには筋肉がどういう状態になっているかということを知る必要も肩こりの改善をしていくためには必要だと思います。
肩こりを起こしているコリというのは抽象的な言葉ですからほりと言っても意味が分からなかったりイメージすることが大変難しいのが凝りです。
肩の筋肉である僧帽筋が疲れやすとレスを貯めた状態のことをこりと言いますからこれが起きると筋肉が硬くなったりリンパの働きが悪くなって老廃物が多く溜まってしまいます。
老廃物が多く溜まってしまった状態のことで循環が悪くなりますから血行も悪くなっていきます。

血行不良が肩こりに

肩こりが起きている方は血行が悪いためにむくみが起きたり腕の 冷えや指の冷えが起きるという方もいます。
肩こりが起きている方は筋肉のコリから起きていますので筋肉が緊張することが起きると中に入っている神経の流れも悪くなりますから体がこわばったり物を落としたりということも起きる方もいます。

筋肉以外で起きる肩こり

肩こりというのは筋肉だけで起きていることもありますが筋肉以外で起きる肩こりもあります。
筋肉以外で起きる肩こりというのは多くの場合、背骨や首の骨のズレが関係して起きている場合です。
当院の院長は30年の経験がありますが多くの方の肩こりを見てきましたがほとんどは筋肉のこりだけで起きる肩こりというのはあまりないと思っています。
どちらが先に起きるかということが色々あると思いますが 背骨や首の骨がずれたりすると筋肉は骨から骨にくっついていますので骨が動くことで筋肉が引っ張られたり緊張したり緩んだりすることで肩こりになると思っています。
肩こりを起こしている方は 背骨のズレが起きていますので筋肉は引っ張られて緊張したりして疲れやストレスを溜めてしまってリンパの働きが悪くなって老廃物が多く溜まり循環が悪くなるということで肩こりになるということです。

中枢神経を守るのが背骨

しかし 中枢神経系を守っている 背骨というのは簡単に曲がったりずれたりするということが起きると大変なことになりますから簡単に背骨が歪むわけではなく何かの原因があるから歪んでいるという風に考えるようにしてください。
中枢神経系を守っている背骨が歪んでしまうと中枢神経自体にも悪影響は出てしまいますし悪影響が長くなればなるほど大変なことになっていきます。
中枢神経系を守っている背骨というのは姿勢で曲がることはありません。
姿勢が悪かったり猫背になったりすることで起きるというのは ありません。
どうして姿勢が悪くなったりするのか、どうして猫背になったりするのかという原因が裏側にあります。

背骨の歪みやズレは

肩こりを起こしている背骨の歪みやズレはどうして起きるのかどこから来るのかということが肩こりに深く関係しています。
背骨も姿勢などや重たいものを持ったりすることで外れたり歪んだりずれたりすることはありません。
外的な要因で歪んだりズレたり外れたりすることはありませんが内部から起きるもので歪んだりズレたりすることはあります。
普通一般的に体に疲れやストレスが溜まったと言いますが疲れやすとレスは筋肉にもたまりながらある部分に多く蓄積していきます
このある部分に蓄積した疲れやストレスというのが多くなればなるほど歪みやズレを起こしていく原因になります。
体に歪みを起こしたりズレを起こす原因は日常生活に普段から多くあるものです。
歪みやズレを起こしたりする原因は体に蓄積する疲れやストレスが原因です。

疲れやストレスの蓄積

疲れやストレスがないという方はありませんが疲れやストレスを分からないという方は多くいます。
疲れやストレスというのは筋肉にもたまにながら、その何倍も内臓に蓄積していき歪みやズレを起こしていきます。
内臓にたまる疲れやストレスですから病気というわけではありませんので勝手に考えを進めないでください。
働いている内臓というのは疲れたりストレスを溜めたりということが起こります。
内臓に疲れやストレスが溜まることで体は補正的な歪みやズレを起こしていきます。
歪みやズレを起こしながら自分自身に疲れやストレスが内臓に蓄積したということを知らせています。
これが肩こりとして自分自身に感じさせます。
人の体は何でもかんでも痛みやこりを起こす時には疲れやすいですが内臓に蓄積した状態で起きていますので 腰痛でも頭痛でも生理痛でも下痢でも疲れやストレスの蓄積が内臓に溜まったのが原因で起きていますが、それ以外では体質も関係しています。

肩こり体質

肩こりを起こしやすい体質というのがあります。
肩こり体質の方が肩こりに関係する内臓に疲れやストレスをためてしまうと肩こりになります。
腰痛持ち体質と肩が腰痛に関係する内臓に疲れやストレスを溜めてしまうと腰痛を起こしぎっくり腰になります。
頭痛持ちの体質の方が脳に疲れやストレスを溜めてしまうと脳の緊張が起きたりするので脳の緊張から頭痛に及びます。
便秘の体質の方が今日に疲れやストレスを溜めてしまうと余計に蝶が働きが落ちてしまうので腸の働きを切ると便通が滞ってしまい便秘になります。

 

当院では八幡東区と戸畑区と八幡西区と若松区、門司区と多くの方が肩こりを改善するために訪れています。
肩こり を楽にしていくためには原因から。

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