肩こりを楽にする為には原因を見つけることが大切です

肩こりを解消して楽になる為には

肩こりを楽にしようと思うなら筋肉だけ、ほぐしたり筋肉だけ柔らかくすることなくどうして肩こりが起きるのかという原因を見つけ出さなければいけません。
多くの肩こりの治療というのは 肩こりの原因が筋肉だと決めつけてしまい筋肉ばかりほぐすことをしているようです。
肩こりというのは筋肉だけほぐしてしまえば一時的に楽になることがあります。
肩の筋肉さえ楽にしてしまえば一時的にしろ肩こりが楽になってしまうため多くの肩こりを解消するという治療法自体が筋肉ばかり注目してしまって原因を見つけ出すことをしていません。
肩こりには

肩こりが、どうして起きるのか

肩こりがどうして起きるのか、なぜ肩こりになるのかという原因がありますので原因を見つけ出すことをしていかないと表面上の筋肉のコリばかり改善して楽にすることをしても原因が残ったままになっています。
肩こりと言うと湿布を貼ったりすることで楽になることもありますし家族の方に揉んでもらったり専門家の先生にマッサージをしてもらうことでも肩こりは楽になることをもあります。
指圧やはりでも肩こりを楽にすることはできるかも分かりませんし低周波治療器や電気などをかけても肩こりを楽にすることは出来ると思います。
しかしそれらの治療法のことを対症療法といいますので対処療法という治療法は原因なんかは関係なく表面上のコリを楽にすることを中心にしていく治療法の一つです。
対症療法という治療法が肩こりを楽にする一般的な治療法の一つなんですが対処療法というやり方は一時的に表面上のコリを楽にしているだけです。
肩こりには

コリばかり楽にしても

もちろん表面上のコリを楽にするということも大切なことです。
当院でも対症療法を最初にしていきますので筋肉を揉んだりマッサージをしたりすることをしていますが、それらはあくまでもその先にあるものを見つけ出すことをするためです。
どうして筋肉が凝りを起こすのかという原因があると説明したように筋肉が凝りを起こすのは原因が存在していますので原因を見つけ出すということは大変、簡単なことではありませんのでしっかりとした検査をすることが一番、重要になります。
しかし検査するということは誰でもできることではありませんしかなりの熟練度が必要になっていきます。
体というのは体型も違いますし男性と女性でも体型がすべて違いますから検査するということは大変なことなんです。
当院では検査する技術と治療する技術を磨いていることをしています。

筋肉のコリだけの人はいない

今まで30年間以上肩こりを解消してきて筋肉のコリだけで起きている方は一人もいません。
しかし表面上にある筋肉のコリをまずは解消していかなければいけませんので筋肉を揉んだりマッサージをしたりすることをして楽にすることから始めていきます。
肩こりが楽になったら次に控えているものがあります。
筋肉のコリが楽になって次に控えているものというのは背骨のズレです。
筋肉というのは骨から骨にくっついていますので骨がずれて動いたりすることで筋肉は引っ張られたり緩んだりしていきます。
筋肉が引っ張られたところは緊張している状態ですから中に入っているリンパの働きが悪くなって老廃物が多く蓄積していき循環が悪くなっていきます。
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肩こりはリンパや老廃物がたまると

何も原因がなくてリンパの働きが悪くなったり老廃物が溜まるということはありませんので筋肉が凝りを起こし緊張することでリンパの働きが悪くなり老廃物が多く蓄積していくということで起きています。
肩こりというのは筋肉があまりにも緊張して固くなることが原因で骨が引っ張ることもあるかも分かりませんが普通一般的に考えて筋肉が先ということはあまりありません。
筋肉よりも先に起きてしまうのは背骨のズレです。
しかし背骨のズレも、どうして背骨がずれているのかという原因が裏側に潜んでいます。
何も原因がなくて中枢神経系の脊髄を守っている背骨がズレたりすることはありません。

肩こりは背骨のズレから

何かの原因があるから背骨がずれを起こしています。
そして姿勢が悪いからといって背骨がずれたりすることはありません。
猫背だからといって背骨がずれたりすることはありません。
ではどうして背骨のズレが起きるのかという原因を見つけ出さなければいけませんので検査することをして原因を見つけ出すことをしています。
肩こりを起こしている原因のひとつは肩の筋肉のコリが一つの原因なんですが、どうして筋肉のコリが起きるのかという裏側にある原因というのは背骨のズレになります。

背骨のズレは誰でもある

しかし先ほども説明したように背骨のズレを直さなくても背骨のズレを残したままでも筋肉をほぐしてしまえば一時的に楽にすることができます。
そのため筋肉ばかりに注目してしまって背骨のズレを置き去りにして残しています。
先ほども説明したように背骨のズレが起きるのも原因があると説明しましたのでその原因というのは大変重要なものになります。
筋肉のこりというのは毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することや体を動かすことやかたや指を使うことで多くの疲れやストレスが蓄積していきますので疲れやストレスが筋肉に溜まることが原因で筋肉が緊張したり披露したりすることがコリになります。
しかし単純に考えても体が正常に働いていればかなりの酷使をしない限りは筋肉がいつまでも緊張したり疲労したりすることが残ることはありません。
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筋肉の緊張やコリ

筋肉の緊張や 疲労が多くなってコリになっていくと正常に体が働いているとこりを解消するためのホルモンが分泌されていきます。
しかし何かの原因があって正常に働かなくなっているということも考えられますが病気というわけではありません。
肩こりを起こしているのは筋肉でもあるし筋肉の先にあるものは背骨のズレにあるということなんですが背骨のズレがどうして起きるのかという原因があるということですからその原因を見つけ出さなければいけませんので説明を加えていきます。
背骨のズレが起きる原因は毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することで肩や腕を動かしたりスマートフォンを扱うことでも力が入っていることが原因なんですが肩や腕に力が入るということは筋肉に疲労が大きくなっていきます。
筋肉に疲労が多くなることが原因で疲れやストレスが多く蓄積していきますので疲れやストレスがたまるところがあります。
疲れやストレスが溜まるところが悲鳴をあげていることが背骨のズレに繋がっていきます。

疲れやストレスの蓄積

疲れやストレスがどこにたまるのかということが一番の問題になりますので疲れやストレスがたまるところは体にたまるわけですけど体のどこにたまるのかということが肩こりに繋がっていく原因になります。
疲れやストレスというのは毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することで体を動かすことで疲れやストレスが多く溜まっていくということは誰でも分かっていることなんですが例えばですけど体重が100 kg の方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると65 kg もの水分が出てきますので水分に疲れやストレスが溜まるということはないと思います。
では後残った35 kg の中に疲れやストレスがたまるところが存在しているということになりますので35キロの中には神経と血管とリンパと皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と内臓と中枢神経系しか残っていません。
この中で疲れやストレスがたまりやすいところというのは筋肉にもたまりながら内臓に蓄積していくんです。
しかし内臓と言っても病気と言ってるわけではありませんのでしっかりと説明を聞いて理解してください。

肩こりも先将来の病気と関係が

病気というのは細胞の変化が起きて普通の状態ではなくなったものが病気です。 もちろんその時には病院に行って検査をしてみると数値の異常が出てきます。
しかし当院で扱う内臓というのは病気というわけではありませんので病院に行って色々な検査をしてみても数値の異常が出るということはあまりないと思いますが、もし仮に病院に行って検査をしてみて数字の異常が出ればなんらかの病気になっているということですからその場合は病院に行って検査を受けなければいけません。
しかし当院で扱う内臓というのは内臓に蓄積していく疲れやストレスが原因ですから疲れやストレスを減らすことをしないと背骨のズレが取れるということはありません。
内臓に蓄積していく疲れやストレスが弱い内臓に溜まることが原因で弱い内臓に関係する背骨のズレが起きます。
特に首の骨の3番から骨盤の上の腰椎5番まではすべて内臓が関係しています。

関係する内臓が弱った時には背骨は必ずズレを起こします

内臓には弱い内臓とそうではない内臓が存在しますのでそうでもない内臓は肩こりになったりすることもなく肩こりに関係することはありません。
しかし弱い内臓はそうはいきません。
弱い内臓に疲れやストレスが溜まっていくと関係する背骨の部分がずれを起こしていきます。
背骨がずれを起こしていくと筋肉は骨から骨にくっついていますので骨が引っ張られたり緊張したり緩んだりすることで肩こりに進行していきます。
肩こりでは表面上の筋肉のこりだけを楽にしてしまえば肩こりを楽に感じさせてしまうことができますので肩こりを治したと説明していることもありますが実際には表面上の筋肉だけをほぐしているだけですから何をしているわけでもありませんし背骨のズレを矯正しているわけでもありませんし背骨のズレがどうして起きるのかという原因がある内臓の部分に何らかの施術ができているかと言うとそうでもありません。
特に湿布を貼ったりサプリメントでも肩こりを和らげることができるという感じで売っていることが多くありますがサプリメントやシップというのは炎症や腫れを止めていくのが湿布の役目ですしサプリメントは栄養を筋肉に与えることが目的ですから背骨のズレとは何ら関係もありません。
低周波治療器というのはプラス端子からマイナス端子に電流を流しているだけですから刺激をしているだけですので電気によるマッサージだと思えばいいと思います。

弱い内臓に疲れやストレスがたまる

肩こりというのは原因は弱い内臓に疲れやストレスが溜まることが原因で弱い内臓に関係する背骨がずれて筋肉を引っ張ったり緊張させたりすることが原因です。
弱い内臓を強くしていく方法というのはマッサージをしても電気をしても強くなることはありません。
体にはどこでも弱い部分塗装でもない部分が存在しますので弱い部分には内臓だけではなく関節も弱いということであれば膝が痛くなったり肩関節が痛くなったりすることがあると思いますが、それらを強くすることは体質改善という治療でしかありえません。
肩こりを改善しようと思うならまず筋肉からほぐしていくようにしますが筋肉だけでほぐれていく場合もあれば筋肉だけでほぐれることもない場合もあります。
筋肉だけでほぐれてきたら次にあるものは背骨のズレですから背骨のズレを痛くない方法で調整することをしています。
背骨のズレを矯正することができたら今度は関係する内臓がありますので内臓の部分との言うのは主に心臓や肺になると思います。
というのもどうして心臓や肺という名称が出てくるのかという問題がありますが胸椎の1番目と2番目と3番目というのは心臓と肺に関係する部分だからです。

しかし心臓や肺と言っても病気と言ってるわけではありません

多くの方が一瞬ですけど息苦しさや胸苦しさを感じる時が時々あるということは可能性として起きている場合が多くありますが、これらは心臓や肺から起きている問題です。
また時々一瞬ですけど一年に一回か二回ぐらいしかないと思いますが胸の辺りにチクッとする痛みが瞬間的に起きている方もいます。
一瞬だけ起きてしまって後はすぐなくなってしまいますので治ったと思うでしょうが実は違います。
肩こりになっている方は特に息苦しさや胸苦しさを感じることが多くあったり時々ですけど瞬間的に胸の辺りにチクッとする痛みがあるということが多く起きています。
しかし一瞬で治ってしまいますので忘れてしまっている方や忘れようとしている方が多くいます。

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