腰痛

腰痛というのは重いものを急に持ち上げようとして腰が痛くなることがあります。
腰痛と言うと何かを取ろうとした時に前かがみになったら腰が痛くなった。
庭仕事をしていて座って畑を耕していたら立とうとした時に腰が痛くて伸ばせなくなった。
車の運転をしていると腰が痛くなる。
長く歩いていたら腰が痛くなる。
くしゃみをしただけで腰が痛くなる。
デスクワークをしていたら腰が痛くなる。
掃除機をかけているだけで腰が痛くなる。
食事を作るために前かがみになっていると腰が痛い。
布団で寝て朝起きたら腰が痛い。
色々な腰痛があると思いますがこれらは全て切っ掛けです。
ボキボキしない

切っ掛けと腰痛

腰痛や腰の痛みで起きる時には切っ掛けとあることが重なっている必要があります。
あることというのは骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレです。
この両方が重なった時に初めて腰が痛くなったり腰痛になります。
腰痛を悪化させると椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に誰でもなることもありますので特別なものではありません。
椎間板ヘルニア、坐骨神経痛というのも特別な人がなるものと思ってる方が多くいますので椎間板ヘルニアや坐骨神経痛というのは誰でも起きてしまうものです。
特に腰痛の方は椎間板ヘルニアに気がついていないでなっている方がいます。
椎間板ヘルニアというのも段階と言うか程度がありますので軽いのから中程度から、重症程度のものからひどすぎるものからいろいろな段階があります。

程度がある腰痛

重症程度からひどすぎるものというのは簡単にはいきませんが軽いものでしたら数回で改善するということもあります。
しかし椎間板ヘルニア坐骨神経痛もどうして起きてしまうのかなってしまうのか原因があります。
腰痛は腰の痛みも原因があるから起きてしまうわけですからその原因を減らすことをしないといけませんが、まずは痛みを止めることが優先されます。
腰痛を起こす時には切っ掛けが必要ですから切っ掛けというのは重たいものを持ったりくしゃみをしたり前かがみになったりという切っ掛けです。
しかし単純にそれだけでは腰痛は起こりませんので骨盤の歪みや骨盤の開き、そして背骨のズレがある時に両方揃ったらいつ腰痛を起こしても良い状態になっています。
ボキボキしない腰痛を

骨盤の歪み・背骨のズレ

ズレ、骨盤の歪みやひらきやずれというのもどうして起きるのかということを見つけ出さなければいけませんので単純に歪みを矯正したり、開いたものを矯正したり、ズレたものを矯正すればいいというものではありません。
多くの整体院やカイロプラクティック院では歪みやズレだけを矯正して低周波治療器だの電気をかけて終わりということが多くあります。
しかし単純に歪みやズレだけで起きていることはありませんのでどうしてゆがんでしまったのかどうしてずれてしまったのかという原因があるということです。
本当は腰痛というのは重大な要素があって起きていますのでどうして起きてしまったのかということを説明すると驚くかと思います。
体に何かの症状が起きる時には必ずあるものが蓄積しています。
人の体というのは弱い部分とそうでもない部分が存在しています。
そうでもない部分というのは痛みやこりになることもなく先将来に繋がることもありません。

弱い部分が腰痛に

しかし弱い部分というのはそうはいきません。
弱い部分というのは弱くなるばかりでよくなることはありません。
弱い部分が悪くなるばかりで時々腰痛を起こしているということになりますから弱い部分を変えない限りはいつまでたっても繰り返しやすく戻りやすく腰が悪い状態が長く続いてしまい先将来に繋がってしまいます。
弱い部分にたまるものというのは毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することや座っているだけでも映画を見ているだけでもテレビを見ているだけでも食事を作るだけでも掃除をするだけでも歩いたりすることでも多くなったりするものが体に蓄積していきます。
これは誰でも生きている限り生活している限り溜まっていくものなんですがたまるのは弱い部分に多く蓄積していきます。
毎日毎日の生活や仕事をすることや体を動かすことで多くなるものというのは疲れやストレスです。

疲れやストレスの蓄積

疲れやストレスが溜まっていない方はいませんので生きている限り生活している限り仕事をしている限り家事をしている限り多く溜まっていきますが弱い部分に多く溜まっていきます。
弱い部分というのは体の中に存在しているものなんですがどこに存在しているのかという問題なんですが弱い部分というのは関節の場合もあるでしょうし色々な症状が起きるところが弱い部分になります。
今現在起きていない方でも弱い部分はあります。
弱い部分に疲れやストレスが溜まるということが起きてしまうと体は自然と歪んだり開いたりずれたりしていきます。
体に起きた歪みやズレというのは痛みやこりの原因になってしまいます。
体には弱い部分がありますので例えばいつも起きているものであれば便秘などは腸が弱いから働きが低下して便を送り出す蠕動運動ができないという状態で便秘になっていますのでいくら薬を飲んで出そうとしても出にくく出てしまっても薬を常用しなければいけないということがあります。

便秘も腰痛の原因に

便秘などもどうして起きるのかということを考えなければいけませんし便秘に関係するというよりも大腸に関係する部分があります。便秘が起きて便通が悪くなることが原因で場合によっては骨盤が開いたり骨盤が歪んだりすることがあるからです。
骨盤の中に入っている内臓というのは大腸がありますので大腸が弱っていて働きが悪くなっていくと便がいつまでも多く溜まっていきますので骨盤が歪んだり骨盤が開いたりそして背骨の腰椎の4番目の骨が腸に関係する部分ですからズレています。
骨盤が歪んだりズレたりすることが大腸でも起きてしまっている可能性もありますので骨盤が歪んだり骨盤が開いたりすると骨盤が不安定になっていきます。
骨盤がゆがんだ骨盤が開いたりして骨盤が不安定になった時に重たいものを持ったりすると体を支えることができなくて腰が痛くなってしまいます。

生理痛も腰痛の原因に

生理痛や生理不順のある方を必ず骨盤の歪みや骨盤の開きを起こしていますので特に生理に関係する内臓というのは子宮や卵巣がおもですから子宮や卵巣 のある部分というのは骨盤の下部ですから下の方が開いたり歪んだりしていきます。
内臓の働きの低下で起きるものはいろいろな状態を起こしていきますので便秘だからといって腰痛になってしまうこともありますし生理痛や生理不順の方も骨盤が歪んだり開いたりすることで骨盤が不安定になってしまい上半身を支えることができないと腰が痛くなるということもあります。
しかし多くの腰痛は弱い腎臓に疲れやストレスが溜まることが原因で起きてしまいますので腎臓の弱さがある方が腰痛を起こしやすく繰り返し安くなります。
腰痛と言っても、いつも悪いこともいれば、時々悪い方もいればいろいろな感じ方をしていますのでどういう状態になっているのかということが問題だと思います。
腰痛、腰の痛み、腰が痛いなど歪みやズレ

腰痛とは

腰痛の方が来られると今、痛いかと聞くと今はそうでもないと答えるか違いますし昨日が悪かったという方がいます。
腰痛と聞くと腎臓というイメージがあるぐらい腎臓と腰痛は深く関係していますので生理痛や便秘や生理不順よりもどちらかと言うとウエイトが大きいのは腎臓です。
腎臓が弱い方が毎日毎日の生活や運動することで仕事をすることで疲れやストレスと腎臓に貯めてしまいますので腎臓に疲れやストレスが溜まることが原因で歪みが起きていきます。
例えばですけど体重が100 kg の方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると水分が65 kg も出てきますので圧倒的に体重の半分以上は水分で構成されていますが水分と言っても単純な水というわけではなく血液だったりリンパ液だったり色々な部分に水が存在しています。
水に疲れやストレスが溜まるということは言えませんので、あと残った35 キログラムの中に疲れやストレスが存在します。
35 km の中にはリンパと血管と神経と皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と中枢神経系と内臓しか存在していません。
この中に疲れやストレスがたまるところがあります。

疲れやストレスのたまる所

ストレスが多く溜まってしまうところというのは中枢神経系も内臓の一部ですから内臓と筋肉ということになりますが内蔵と言っても病気ではありませんので注意してください。
何でもかんでも内臓と言うと数値的な異常が出てしまうことがありますが数値的な異常が出れば病院に行って検査をしてみて診断を受けなければいけませんが当院で言う内臓というのは疲れやストレスの蓄積です。
先ほど腎臓という風に説明をしましたが腎臓というのも病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。
では生理痛や生理不順 が起きてしまうのはどういう状況で起きているのかと言うと弱い内臓に疲れやストレスがたまると説明しましたので子宮や卵巣などに疲れやストレスが溜まっていると考えられますが弱い内臓にたまると説明をしました。
つまり生理の時期になると卵巣や子宮の弱いかたが生理痛になるということです。

ホルモンのバランス

この時にもホルモンのバランスは当然悪くなっていると考えた方がいいと思いますのでホルモンがどうしてバランスを喪失状態で悪くなるのかということを考えなければいけませんのでいつまでも薬でホルモンをバランスをとってしまうよりも原因を見つけ出すことが先だと思います。
腰痛を起こす時にも骨盤の歪みや骨盤の開きが深く関係していますが病気というわけではなく弱い内臓に疲れやストレスが溜まることで骨盤が内側から崩れを起こすということで骨盤の歪みは骨盤の開きが起きるということです。
そして背骨というのは骨盤が不安定状態になってしまうと土台を失いますので土台を失うことで不安定状態になってしまいますから柱が歪んだりすることで腰椎の4番目と5番目の骨がヘルニアになることが多くあります。
骨盤というのは土台ですから土台が歪んだりすると土台の上に立っている柱も不安定状態になってしまいますので柱というのは背骨です。

背骨のズレから腰痛

しかしまた背骨というのは重複していますが内臓の弱りに関係していますので背骨がずれたりすることは内臓疲労に関係しているということで起きてしまいます。
腰痛とは時間に関係がありませんがアルコールに関係なく弱い肝臓の方がいるとしたらアルコールを飲むことで余計に急速に悪くなっていきます。
問題になるのはアルコールを飲んだからではなく肝臓が弱い方がアルコールを飲んだことに関係しています。
タバコを吸う方も肺が弱い方がタバコを吸ってしまうと肺の病気になる恐れがあるということです。
必ず弱い部分が存在すると説明しましたので肝臓が弱い方がアルコールを飲むことで余計働かせてしまい肝臓の病気になってしまうということです。

腎臓疲労が腰痛に

腎臓も同じことが言えますので腰痛の方は腎臓ですから腎臓に疲れやストレスが溜まることをすればするほど腎臓が疲弊していき衰弱起こしていきますので腎臓に関係する大腰筋と腸骨筋という筋肉のバランスが悪くなりこの二つの筋肉は骨盤を固定している筋肉でもありますから固定ができなくなって不安定状態になりゆがんだり開いたりしながら 腰痛になります。
腰痛、腰の痛み、腰が痛いなど
北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などからカイロプラクティック徳力整体院。

トップへ戻る