普段の生活の要因が

専門家の先生でも痛みやこりが、どうして起きるのか、理解できていない方が多くいます。
その理由は、保険の聞く所では目で見てもわからず、病気は検査して発見することができますが、痛みやこりの検査ができないからです。

 

当院では検査することを重要視しています。
検査はメージャー・バートランド・ジジョネット先生の後頭骨ラインを検査するために使いますが、後頭骨ラインを覚えて習得するだけでも数年は要します。

 

そのため、できない方も多くいる検査技術です。

 

どうして後頭骨ラインテクニックを習得することで何が変わるのか?? 
それは目で見てもわからない、手で触ってもわからない体の中の状況を判断する事ができるからです。
後頭骨ラインテクニックで、わかるのは、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレの状態と筋肉のコリや緊張やバランスの状態と内臓の働きの状況と総合的な体調です。

 

総合的な体調、総合的な状態が悪いと、当然ですが、筋肉のコリ、バランス、緊張は起きていますし、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレもどこかに起きていますし、内臓の働きも落ちています。

 

総合的な体調、総合的な状態が悪い時には、体の崩れが大きくありますが、痛みやコリとして感じていない部分もあります。
簡単に説明すると、体の崩れが大きい方も色々な状態があります。10段階としたら1段階目が軽い体の崩れ、3段階は中程度の体の崩れ、5段階は重症程度の体の崩れなどですが、5段階目からは脳マヒが起きていきますので、痛みやコリを感じなくなり、自分では軽いと思っている方もいます。
脳からでるモルヒネに似たマヒ性ホルモンの分泌から自分の悪さは鈍感になって感じにくくなります。

 

検査する時も、症状のある部分だけを整えていくと、普通は楽になっていきます。
つまり
⇒ 肩こりなら肩の筋肉を揉んだり、マッサージすると楽になります。
⇒ 腰痛、腰の痛みなら、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを矯正したり筋肉の炎症やハレを改善することで楽になります。

 

しかし痛みやこりを楽にしても、総合的な体の崩れは残っています。

 

総合的な体の崩れは残っていても、まずは、良くしなければならないのが痛みやコリを改善して楽にする事だからです。

 

痛みやこりを感じる部分を楽にしても、体の崩れがあると、どうなるでしょう??

 

 

 

体に何かの症状や痛みやコリが起きる時には、体の崩れから起きています。
なので体の崩れを整えていくと、ほとんどの症状は楽になっていきます。

 

例えば
 風邪を引いても細菌による体の崩れが一過性で起こります。
 インフルエンザにかかってウィルスに感染しても体の崩れが起こります。
体の崩れが起きるのは、
 日常で多くなるものが原因で体の崩れを起こしますが、これは新しく生み出された時にしか感じません。
 体の崩れを起こすものは、何をしても、何もしなくても新しく生み出されて自分の体にたまっていきます。

 

それが疲れの蓄積です。

 

疲れと言うと多くの方が簡単に考えています。
簡単に考える理由は、生み出されたときにしか感じないからです。

 

疲れが生み出されるのは、
日常でも生活したり(料理を作る、洗濯をする、掃除する、、階段の上り下り、歩くこと、買い物をすること)、仕事をしたり、運動したり体を動かす事でも新しく生まれるのが疲れです。
疲れの蓄積は生まれた時にしか感じませんので、疲れの蓄積に気が付いていません。
自分の体の中に、気が付いていないで、どれほどの疲れがたまっているのか???

 

また、日ごろの疲れの蓄積もありますが、眠りの浅さの疲れも大きく体にのしかかってきます。
眠りは、不眠症睡眠負債熟睡があります。

 

もちろん毎日、熟睡していれば問題ありません。
たぶん、そんな方はいません。
不眠症 ⇒ 夜に寝ようとすると寝つきが悪い、 夜中に目を覚ます
睡眠負債 ⇒ 一度、寝たら朝まで目が覚めないので自分では寝ていると思っているけど、浅い睡眠しかしていない事に気が付かない睡眠
熟睡 ⇒ 脳から寝ていることで体もしっかりとチカラが抜けて、睡眠ができる状態

 

 

 

 


 

 

当院では2つの施術をしています。
 一つは、体調の施術
① 体調の施術とは、体に何かの痛みやコリが起きても、体の崩れから起きています。体の崩れとは、風邪を引いても、インフルエンザにかかっても体の崩れは起こります。また、ウィルスや細菌だけではなく、一日でも眠れなかったりしても体の崩れは起こります。

 

さらに日常でも生活したり(料理を作る、洗濯をする、掃除する、、階段の上り下り、歩くこと、買い物をすること)、仕事をしたり、運動したり体を動かす事でも新しく生まれるのが疲れです。疲れの蓄積は生まれた時にしか感じませんので、疲れの蓄積に気が付いていません。
疲れは消えて無くなるものと、そうではないものに別れます。
無くなるものは体にダメージを与えることはありませんが、無くならない疲れの蓄積が多くなると、体はストレスとして感じてしまい筋肉のコリ、筋肉の緊張が取れなくなり、痛みの原因になる骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレになります。

 

 

もう一つの施術は
② 慢性の施術です。
慢性とは一般的には長期と言うイメージですが、体に使う慢性とは、あらゆる症状や痛みやコリなどの原因になるものです。
もしかしたら慢性の原因が無ければ、事故やケガで死ぬ以外は人は病気にもなることはなく、腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛み、背中の痛み、自律神経失調症、更年期障害なども起こらないかもしれないものです。
しかし、残念ながら人は何かの問題を持って生まれてきます。
この問題が家系的遺伝です。
遺伝が関係しないと雰囲気も目もとや口もとが親と似ることはありませんが、顔の構成だけではなく雰囲気だけでもなく体にも影響がでます
弱さの遺伝です。
弱さの遺伝、体質の弱さになります。
体質の弱さや遺伝の弱さは、サプリメントを飲んでも栄養をとっても、運動しても体操をしても筋肉を鍛えても良くなることはありません。つまり落ちていくばかり、悪くなるばかりです。

 

遺伝の弱さ、体質の弱さから疲れが溜まりやすい部分が決まります。これが①に戻って関係していきます。
なので、この部分を少しずつ変える事ができれば、体の何かを変える事ができると思います。
しかし簡単な方法はありません。
簡単な方法で数回や、1回で ちょっちょいと変えられることはありません。

 

 

 

 

 

普段の生活をすることや、仕事をすることや、体を動かすことや、運動することや、何気なくしていることで新しく生み出される疲れがあります。
生み出された疲れは無くなるものと、自分の体にたまるものに別れます。
無くなっていく疲れは体にダメージを与える事はありませんが、無くならい疲れは、体にたまるとダメージになりストレスに変換されてしまいます。
ストレスの蓄積の多さから、体は疲れをためやすくなり、筋肉疲労が取れにくくなり、さらに骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレになっていきます。
そうすると、自律神経も乱れて、回復するチカラが落ちていきます。

 

そのため、腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛みが起きたり自律神経の働き、ホルモンのバランスが崩れていきます。

 

 

また、それだけではなく、顔や、体や骨盤にも浮腫み、脂肪も増えていきます。
そうすると
  顔に浮腫み、脂肪が増えて顔が大きくなっていきます。⇒ 鏡で見るとギョッとする感じになります。
  骨盤にも骨盤の歪み・骨盤の開きが起きて浮腫み、脂肪が増えていきスカートやパンツがキツクなり太ったと思い小尻になりたいと思うようになります。⇒骨盤矯正をしてみたいと思うことになります。

 

 

 

 

 

 

腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛みなどが起きる時には、検査をしてみないと、どうして痛みやコリが起きているのか判断はできません。

 

検査ができていない治療院が多くありますが、当院では何となく施術して楽にするよりも、正確な検査をすることで楽にしていくことをしています。

 

何かの症状には、必ず理由や原因があります。

 

原因を見つけることなく低周波治療器や電器をすることは電器が楽にしてくれるかも知れません。
マッサージしてもらうと楽になり気持ち良さがありますが、原因なんかは関係ありません。
鍼灸や指圧のツボでも何かの症状に効果があるツボに刺激しています。⇒ 効果のあるツボじゃなくて検査しているの?? ⇒ どういう状態なの?

 

 

肩こりとは

肩こりになったら、まずは、なんと言っても筋肉のコリだと考えますよね。

 

筋肉のコリだと思うから、筋肉を、どうにかしたいと思って体操したり、ストレッチしたり、運動したり、筋トレしたりする方法が多くあります。

 

肩こりと体操とストレッチ

 

しかし、肩こりが、どうして起きるのか??

 

なぜ、肩こりになるのか・・・・・と言うことは考えていません。

 

筋肉をほぐせば良いとか、柔らかくすれば良いとか、循環を良くすれば良いとか、リンパを流せば良いとか。

 

肩こりには原因が

 

肩こりを起こす為には、どこかに原因があるはずだと考えると、肩こりのことを研究するようになります。

 

肩こりと言っても研究すればするほど、非常に厄介なものだとわかるんですが、肩こりは筋肉のコリだと言うように筋肉さえ、揉んだりマッサージしたり電気をすると一時的に楽になります。

 

普通は、楽にすると治ったと考えます。
しかし、本当にそうでしょうか??

 

どうして肩こりが起きたのか??

 

と言うことまで専門家の先生も理解できていません。

 

そのため筋肉を揉めば良いとか、電気をすれば良いとか思っている先生が多くいます。

 

どこに行っても同じようなことばかりしています。
その理由は、肩こりになる理由がわからないからです。

 

肩こりが、どうして起きているのか?? 専門家の先生も分からないんです。

 

肩こりが、どうして起きているのか、目で見ても、触ってもわからないから、筋肉だと思うんです。

 

なのでテレビや週刊誌の特集でもストレッチしたり体操したり運動したり筋トレしたりする方法が多くあります。

 

しかし、本当の肩こりの原因とは・・・・・

 

どうして肩こりが起きるのか・・・・・  肩こり説明ページへ

 

 

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