体に何かが起きる理由は

湿布を貼る事や何かの薬剤を塗っても肩こりを起こした原因があるかも知れません。
その為、肩凝りを感じない時でも原因は残っています
肩こりになる時には、しっかりと原因があります。しかし肩こりの原因を見つけ出すことは簡単ではありません。
今まで多くの方の肩こりを解消して楽にしてきましたが、単純に肩の筋肉を揉んで終わりと言う方は一人もいません。
筋肉を揉んだりほぐしたりマッサージしたりすることやリンパの流れを解消して老廃物を流す事は当然ですが、それだけでもありません。
その先にあるモノがあります。それを見つけ出して改善していきます。
サプリメントでも肩こりに効果があるビタミンB1、B12、ビタミンEなどが有効ですが、コリに効果がある栄養や何かのミネラルなどで肩こりが楽になる事はあります。
しかし普通のコリは普段から食しているもので良いはずですが、バランスや足りない場合は補う必要もあります。
サプリメントでも肩の筋肉がほぐれる事もありますからサプリメントが販売されている訳ですが、根本的には不足しているモノを補う必要もありますが、基本的には体を整えることが優先だと院長は思います。体を整える事が基本中の基本で、体が整ってくると必要なくなる事もあるからです。
栄養がある焼肉やウナギを食べても毎日、食べる訳はないですが、体が整っていないのにサプリメントを飲んでも??と言う事だと思います。(個人の見解)

 

肩こりとストレッチ

肩こりと運動・体操・筋トレ・ストレッチ

肩こりを解消して楽にする方法は運動療法が多くあります。テレビや雑誌の特集でも最近は取り上げれています。家の壁を使ってストレッチしたりする方法や肩関節の動きを広げたり、肩甲骨を動かしたりする方法も多くあると思います。
また筋トレやストレッチの方法もありますが、良い運動法があってもストレッチ方があっても、当院では原因を見つけ出す事をしていますから、運動療法的なことは考えません。
肩こりの原因
すべて自分の体の中に原因があるから、起きています。その原因を見つけ出すことは簡単ではありません。
しかし当院では、その方法を実践しています。

 

 

肩こりと背骨のズレ

当院の肩こりの治し方

例えば肩こりでマッサージに行くと、肩を揉んでもらう時に『肩が固いですね。』とか『肩の筋肉が張っていますね。』と言われるとしたら、2通りの筋肉の問題があります。
①単純に筋肉がコリを起こしている場合は、筋肉の緊張や筋肉の疲労がたまってコリを感じさせています。この場合は、筋肉の緊張や筋肉疲労を取り除けば良い訳ですけど。取り除けば筋肉は緊張も疲労も取れてくる訳です。これはマッサージが有効な手段になります。
しかし今まで30年以上、肩凝りの矯正をしてきましたが一人として筋肉の緊張や疲労からコリになっているだけの肩こりの方はいません
筋肉の問題の上に背骨のズレが起きている場合がほとんどなんですが、筋肉だけを揉んでも肩こりは、しばらくの間は楽になります。
しかし背骨のズレが残ったままになっています。そして背骨のズレを起こした原因も残ります。
背骨のズレと背骨のズレを起こした2つの原因も、徐々に進行していくことも。

 

まずは何と言っても筋肉のコリが考えられますから筋肉のコリをほぐしたりマッサージしたりしていきます。もちろん循環を良くしたりリンパの流れを改善したり老廃物を流す事も。筋肉のコリがある程度、解消できたら、筋肉のコリだけで起きていることはありませんから、筋肉の解消ができたら、次は、背骨のズレの確認です。首の骨も肩こりになる事もありますから、首の骨や胸椎の背骨を検査して見つけ出す事をしていきます。
つまり、ここで、① 筋肉のコリ、 ② 背骨のズレを解消していきます。ここまでで2つあります。筋肉だけの場合は、筋肉だけを揉んだりマッサージしたりすれば良い訳ですが。
その次の3番目は、背骨のズレを起こした原因です。それを見つけ出さなければ背骨のズレを解消しても、またすぐに背骨のズレが起こります。
そして④番目は、本当に筋肉のコリだけなのかと言う確認です。最近は筋肉のコリだけで起きている方もいますが、そう言う場合ではない方もいます。
そして、おおもとの原因は体質にある事もありますから、肩凝りの解消を進めていくうえで体質改善をしなければ改善しない事もあります。

  1. 筋肉の緊張が起きたり、筋肉疲労が多くなる。
  2. ある部分から背骨のズレが起きる
  3. 筋肉は背骨についているので背骨のズレが起きると筋肉は引っ張られたり緩んだりバランスが崩れる.。神経の流れ、血液の流れが悪くなる、リンパの流れが悪くなり老廃物が溜まる
  4. そうすると、さらに筋肉はコリを起こす。= これが肩こり

 

 

 

腰痛、腰の痛みとは

 

夫が腰の痛みがあるんですが、腰痛のことを聞きたいんですが。


 

腰痛は、原因がありますので、普通に重たいものを持ったからと言う訳でもないし、前かがみをして腰が痛くなったことなどが原因ではありません。


 

えっ、でも前かがみした時に腰が痛いとか、朝から腰が痛いって良く言っていますよ。
仕事でデスクワークしている時にも腰が痛いって。


 

そうですよね。良く聞くことなんですが、原因ではないんです。


 

じゃ、どうして腰の痛みが起きるんですか?


 

腰痛、腰の痛みが起きるのは、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレがあることからです。
例えば歪みやズレがあると、テコの支点になる部分の腰に重圧がかかります。
前かがみしただけで始点である腰にかなりの負担が正常でも起きています。


 

何も異常がない時には、負担があっても痛みが起きることはありません。
しかし歪みやズレがある時には、支えることができません。
支えることができないときに、負担になる姿勢をしたら、腰が痛くなります。
負担になる姿勢は、重たいものを持つ、前かがみ、中腰、座って仕事、同じ姿勢、クシャミ、寝る姿勢などです。


 

つまり歪みやズレがある時に、子供を抱えようとしたり、デスクワークで座っているだけで腰が痛くなるんですね。


 

はい、そうです。


腰痛、腰の痛み

腰痛の治し方

 

急に起きてしまう腰痛や腰の痛みは、どうしますか??

 

まずは湿布で冷やして下さい。お風呂に入ったりする事や暖かくなる湿布はダメです。痛みが起きて、すぐは冷やす事です。

 

腰痛や腰が痛くなると、普通は、病院で注射を打ったり、湿布を貼ったりサプリメントを飲んだり、マッサージしたり鍼灸をしたり指圧をしたり整体やカイロプラクティックに行ったり低周波治療器や電器をする方法があります。またストレッチをしたりバランスが良くなるからと言ってプールで泳いだりする方法、アスレチック、ジムで鍛える方法などがあります。
病院でもレントゲンを撮影したりしてくれますから、骨の異常や骨折、ヒビなどを早期発見してくれる事もあります。腰痛が起きる時には骨密度が落ちて起きる事もあります、また気が付かないで骨折やヒビの可能性もあります。また、中には脊柱管狭窄症もありますからレントゲンを撮ってもらうことは有効だと思います。そして病院で痛み止めの注射を打ってもらえます。痛み止めの注射を打ってもらうことで腰痛が楽になったり、神経ブロックと言う方法もあります。痛みの部分の神経をブロックする方法で腰痛が楽になる事もありますから。

 

腰痛と湿布を貼ったり

湿布を貼ったり、サプリメント

湿布を貼ったりすることは大変、有効な方法の一つです。急性状態では入浴は避けて下さい。と言うのも1日や2日くらいの場合、炎症がありますから、温めることは良くありません。体を冷やした状態であれば温める事も良いんですが、患部は炎症があると言う事は熱を持っています。熱がある時に入浴すると、逆に上がってから、しばらくしたら痛みが強くなる事もあります。まずは冷やすことが一番です。冷やして安静にして、しばらく待つと言う事が大切です。
ここで無理をしたりすると慢性期に移行して数年、改善しないと言う事もあります。
慢性化した方は、初期に間違った方法をしている場合が多くあります。何よりも冷やす事です。
そして腰痛に効くサプリメントが販売されています。ビタミンB1、B12、ビタミンEなどが痛みに効果があるサプリメントです。あとは何かのエキスが入っていたりする事があります。効果があるから売られています。
しかし栄養でも冷やす事でも良いと思いますが、原因は??と言う疑問が残ります。

 

腰痛とマッサージ

腰痛とマッサージ、鍼灸、指圧

腰痛というと腰の筋肉の関係もありますからマッサージマッサージしたり指圧したり鍼灸で鍼をうったりする方法もあります。
腰痛に効果あがるマッサージですが、筋肉を揉みほぐしたり柔らかくしたりする方法で腰痛を楽にしようとしています。
確かに腰痛が筋肉から起きているモノであれば良いと思います。マッサージすることで筋肉をもみほぐして腰の痛みを楽にしていく方法です。
しかし当院の院長の見解では筋肉だけで起きている腰痛は一つもありませんが、筋肉を揉む事でも痛みの軽減があるのは事実です。

 

またツボを応用した指圧や鍼灸などでも腰の痛みは楽になっていきます。腰痛に効果があるツボに指圧の押圧を加えたり、鍼をさしたりして腰痛を楽にする方法です。腰痛に効果がある経略を応用して指圧したり鍼をしたりお灸をしたりする方法でも腰痛は楽になっていきます。
腰痛なら、このツボを押すと言う感じですね。
歴代のツボを押したり鍼をする先生の膨大なデータでわかっているツボを押したり、自分で開発したりする経略(ツボ)もあります。

 

しかし楽になる事が出来ても、痛みの原因は??と言う問題が残ります。

 

 

腰痛と体操・運動、ストレッチ・筋トレ

腰痛とストレッチ
腰痛になった方は、運動した方が良いとか、筋肉のバランスを改善した方が良いとか言われることがある為に、運動療法が取り入られることがあります。確かに運動療法は効果があります。いつもの生活では運動不足が起きてしまって筋肉が弱体化してしまう事もあります。
その為、腹筋を鍛えたり、腹筋だけではバランスが悪いと言うことで背筋を鍛えたりすることは有効な手段です。

 

しかし腰痛、腰の痛みは、それだけではありません。
腰痛の原因

腰痛の治し方は

腰痛、腰の痛みを感じた時には、痛みにつながるのは、重たいものを持ったり、中腰や前かがみ、座っているだけでもクシャミをしただけでも起こります。
しかし、それをする前にあることが起きています。
それが骨盤の歪み・背骨のズレです。
しかし、何も原因がないのに骨盤の歪み・背骨のズレが起きる事はありません。
何かがあるから、骨盤の歪み・背骨のズレが起きて、歪みやズレがある時に、体を支える事ができない姿勢をした時やバランスが崩れる重たいものを持った時に痛みになっています。

 

おおもとの腰痛の原因は多くの場合、体質にありますから、体質から変える事をしないと繰り返してしまうと腰痛や、解消しない腰痛もあります。

 

 

 

 

 

 

 

小顔矯正で顔を小さくする

 

 

当院の小顔矯正は初回から小顔になれるので人気があります。


 

小顔矯正を受けて見たいんですが、本当に小顔になる事なんてできるんですか??

 

痛くないですか?


 

当院の小顔矯正は、エステなどの小顔矯正とは違います。
エステの小顔矯正は発汗をさせる小顔矯正をしています。
顔にパックをしたり、ラップを巻いたり、タオルを巻いたり。
そして小顔マッサージしたりすることで脂肪を燃焼させる方法や蒸気を当てて発汗や脂肪を燃焼させる矯正です。


 

以前、一度お試しでエステの小顔矯正を受けたことがありますので、その通りです。
確かに少し小顔になりましたけど・・・


 

当院では、そんなことはしていません。
しかし小顔になる事ができます。
しかも院内のスタッフがメジャーなどを使って計測はしません。


 

じゃ、どうやって判断すれば良いんですか?


 

当院の小顔矯正は自分で顔を鏡で見たり、手で触ることを推奨しています。
小顔矯正に入る前の直前に鏡で顔を見たり、手で触ることをしてもらう訳ですから、判断しやすいと思います。
自分で確認できる方法です。


小顔矯正で小顔に

小顔矯正をして顔を小さくしていく為には、今現在の顔を小さくするから小顔になれるわけですが、顔にある、何を減らせば小顔にできると思いますか???

 

多くの方が小顔になりたいと思って当院に予約されますが、多くの方が、ただ『顔を小さくしたい』とか、『小顔になりたい』としか考えていません。

 

今、現在の顔を小さくしていく訳ですから、今の顔がどうなっているのか、考える事も小顔になる条件だと院長は思います。
小顔矯正

 

顔にある何かを減らさないと、顔が小さくなることはないし、小顔になんてなれません。
その為には顔には、何があるのか、何を減らせば小顔になれるのか!!!

 

それを知る事が小顔になる一番だと思いますし、小顔になったら維持する事持続性があるのか、と言う事につながるからです。

顔にある減らしたら小さくできるモノとは

顔には、皮膚皮下脂肪筋肉・じん帯リンパ液(浮腫み)顔の骨(頭がい骨)しかありません。
この5個のうち、どれを減らせば小顔になることができるのか??
逆に減らせないものは、筋肉とじん帯と皮膚・顔の骨になります。

 

残りはリンパ液(浮腫み)と脂肪ですね。

 

しかし、ここで考えて欲しいんですが、どうして浮腫みや脂肪が多くなったのか、と言うことを。

脂肪と小顔矯正

減らす事ができるのが、顔の浮腫みと脂肪ですけど、浮腫みも脂肪も増えてしまった原因がありますから、減らせば良い訳じゃありません。
エステの小顔矯正は、小顔マッサージをしたりラップを巻いたり顔パックをしたり蒸気を当てたり発汗を促す事をしていますから汗を出して小顔にしていく方法です。
しかし汗と言うのは出せば良い訳じゃありません。
確かに脂肪や浮腫みと言うと汗を出して発汗させれば減る事もあります。脂肪と言うと食べすぎや運動不足と言うこともありますので、しかし顔の運動不足なんて??と思いませんか、
顔と言うのは、しゃべったり、笑ったり、歌ったり、大声をだしたり、美味しい焼肉を食べたり、食べる物を噛んだりすることで、アゴを動かしています。動かすことが多いアゴのラインは、本来なら一番、引き締まっているはずです。
いくら柔らかい食べ物が多くなったからと言って、アゴのラインが太くなることは普通では起こりません。と言う事は運動不足とかでは、無いと言う事かも知れません。
では、どうしてなのか??

 

浮腫みと小顔矯正

また浮腫みは朝から顔が浮腫んでいるとか言われますが、どうして顔の浮腫みが起きるのか?? そこも疑問に思いませんか??
顔の浮腫みは、どうして増えるのか、なぜ流れていかないのか、また、老廃物が溜まるのは、なぜなのか??
その原因を考えて浮腫みを減らす事をしないと、いくら減らしても、また、浮腫みが多くなってしまいます。

 

浮腫みと言うのは検索で引いてみると、『 フシュ 』と言う言葉がでてきます。
フシュ、つまり浮腫みとは、正確にいうとフシュになりますから、フシュとは良くない状態で多くなる物です。
例えば、『 朝から顔がパンパンで大きくなっている。』と言うことを聞きますが、寝てスグですから寝ている時に動き方が少なっかったと言う事よりも、体を考えると、朝、起きてスグですから顔は一番、引き締まっていなければいけません
朝から仕事したり火事をしたり生活する事で徐々に増えていくモノです。特に足の浮腫みが特徴的です。足の浮腫みは朝から起きている方もいますが、夕方の浮腫みの方が多く見受けられますから。
顔にも当てはめてみると、朝から浮腫んで顔がパンパンだと言う事自体、おかしい訳です。

 

とにかく小顔にしていく為に減らす事ができるのは脂肪と浮腫みです。
しかし本当は、脂肪・浮腫みだけではありません。

 

詳細は小顔矯正のページで説明しています。

 

皮下脂肪の厚みが5センチある方は、もしかしたら3.5センチまで減らしていくことができるかも知れませんが、皮下脂肪が5センチもある方はいません。
小顔矯正で浮腫みと脂肪
上のイラストの説明をすると顔には外側から、皮膚、皮下脂肪、筋肉・じん帯層、顔の骨になります。浮腫みはどこにでもありますから別として説明します。皮膚の厚みは減らす事はできません。
筋肉。じん帯も減らす事はできません。
顔の骨(頭がい骨)も減らす事はできません。
と言う事は、減らす事ができるのは、皮下脂肪と浮腫みしかありません。

 

 

 

 

 

 

体質を改善すること

当院では特殊な矯正として体質から変える事ができます。
体質改善

 

体質改善は1回目や2回目の方、期間を空けた方はできません。
最低でも週に1回、来ていないとできません、(来ていれば良いと言う訳でもありませんが)
週に1回の矯正を受ける方と週に2回来る方では体質改善の数と回数が違います。
期間を空ければ空けるほど体質改善はできなくなるか、直せる数が少なくなります

 

症状の腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛み等でも根本的な原因は体質にあります。
腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛み、自律神経失調症、更年期障害などが起きるのは、体質の問題から起きています。

 

 

また美容整体の小顔矯正、骨盤矯正、浮腫み解消、姿勢・猫背矯正、ウエストが細くクビレができる矯正、体重よりも見た目を細くするダイエット矯正をする時でも、深く関係するのは体質です。
体質から変えていくことで、さらに効果があり維持するチカラや持続性が向上していきます。体を変化させる事ができます。

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