自律神経失調症

自律神経失調症を改善しようと思うなら、原因から改善していくことをおすすめしていますので、自律神経失調症になるのは原因があるからなっています。
自律神経とは、実際に背骨の近くにある神経のことなんですが、自律神経の中に交感神経と副交感神経が存在しますので、車で言えば簡単に言うとアクセルとブレーキみたいなことなんですが、働く神経と押さえる神経と言う感じですね。

 

どうして自律神経が失調状態になるのかというのは原因があるから、自律神経失調症になっている訳ですから、原因を見つけ出さなければいけませんが、自律神経失調症というのは病名であって病気ではないような感じなんです。

 

病名であって病気ではありませんので病院に行って検査を行うことが大変難しく分かりにくいのが自律神経失調症なんですが、自律神経失調症というのは病名であって病気ではありませんので、病院に行って検査をしてみても血液検査や尿検査でもし異常が出れば病気に何らかのものが起きているとゆうことがありますから、自律神経失調症と言うのは病気なようであって、病気ではありません。

 

病名であって病気ではないので病院に行っていくら検査をしても異常は見つかりにくく、色々な検査をしたにもかかわらず異常がない時に年齢を考えて自律神経失調症と言う病名がつきます。

 

自律神経失調症の原因である自律神経という神経は、実際に脳幹の部分から出ている神経のことを言いますので、何らかの原因で脳幹の部分が弱った時には自律神経失調状態になります。

 

自律神経失調症になった方は当院ではよく自律神経失調症の方がこられていますが全員と言っていいほど体調が無茶苦茶と言っていいほど悪く奈落の底のような体調をしていたり、どん底のような体調をしている場合が多くあり、こんな状態の体調では自律神経は失調状態になるのは当然だと思うことが多く見受けられます。

体調と自律神経失調症

体調というのは大変わかりづらく感じづらいのが体調なんですが、体調が良い時には自律神経が失調状態になることはありませんので、必ず体調が関係しています。

 

体調というのは、毎日毎日の生活や仕事でも多くなったりするものなんですが、精神的な緊張やプレッシャーなどでも多くなり、運動することでも筋トレすることでもジョギングすることでも多くなっていき、買い物をすると外でも多くなったり、旅行に行く時でも多くなったりする物が積み重なったものが体調を落とす原因に繋がっています。

 

普通一般的にたまると考えられているものがありますが、体に溜まるということはどこに溜まっていくのかということが一番の問題になり、この蓄積が体のバランスを崩してしまい、自律神経失調症になってしまっています。

 

自律神経失調症になる時には体に多くの疲れやストレスが溜まった時に起きています。疲れやストレスを簡単に考えてしまうべきではありません、疲れやストレスというのは老化を急速に早めてしまうことが知られていますから。

 

疲れやストレスの蓄積が体に溜まるということが知られていると思いますが、どこに溜まるのかということが一番の問題になる訳ですけど、例えばですけど体重100キロの方がいるとしたら体をぎゅっと絞れば65キロが水分になりますので、体の大半は水分で構成されています。

 

あと残った35キロのうち、皮膚の重さ、筋肉と靭帯の重さ、脂肪の重さ、骨の重さとあとは神経と血管とリンパの重さ、そして中枢神経系である大脳と脳幹と脊髄の重さと内臓です。

 

この中で疲れやストレスが溜まりやすい所というのは、大脳と脳幹と脊髄も内臓-1部ですから、内臓と筋肉に疲れやストレスが溜まると言うことが分かると思います。

 

つまり、疲れやストレスというのは内臓と筋肉に蓄積していき、蓄積度合いが多くなっていくと筋肉も老化して硬くなりますし、内臓も老化しながら病気に近づこうとするということが起こります。

 

しかし、内臓の病気と今現在入ってる訳ではなく、内臓に蓄積した疲れやすそうですと説明をしていますので、なんでもかんでも即病気というのを関係づけることなくしっかりと説明を聞くようにしてください。

疲れやストレスと自律神経

体に多くの疲れやストレスがたまることが原因で自律神経は乱れて自律神経失調状態になっていけますので、自律神経失調状態になる時にはどこに疲れやすそうですが、溜まっているのかということが一番の肝心なことです。

 

先程も説明したいように疲れやストレスというのは内臓や筋肉に溜まっていきますので、内臓と言っても多くの内臓が存在しますが一番自律神経失調症になりやすい内蔵と言うのは中枢神経系です。

 

中枢神経系である大脳と脳幹と脊髄に多くの疲れやストレスが溜まっていくと、大脳も疲弊状態になったり、衰弱状態になったりと言うことが起きています。

 

しかし、いくら大脳が弱っていても、検査することはできません。

 

大脳の弱りというのは、病気ではありませんので、検査する手段や機会はありません。

 

しかし、当院では自律神経失調症のことをよくわかっていますので、大脳の状態を検査することができますが、簡単な検査法でもありませんし、簡単に自律神経失調症がよくなることはありません。

 

一番厄介なのが大脳ですから。

 

大脳が弱る時には、いろいろな働きが悪くなりますので、大脳の部分にある呼吸中枢やホルモンのバランスも悪くなり、筋肉や精神面もやられるし、自律神経も大脳の脳幹の部分にありますから、脳幹の低下が起きれば自律神経は失調状態になります。

眠りと自律神経

最近は多くの方が寝ているような感じになっていますが、眠れていない方が多くなっていますので、眠れていないと大脳はどんどん日増しに弱っていきます。

 

夜寝ようとするとすぐ眠れるし、目が覚めないから寝ていると思っている方が多くいますが、目が覚めないから寝ていると勘違いして寝ています。

 

眠りというのは、大脳が寝ていることを言いますので、大脳が寝ていない限りは寝ている訳ではありません。

 

大脳が眠れていないと脳幹も弱っていきますので、脳幹が弱ると自律神経が乱れていき、自律神経失調症になります。

 

大脳が元気をなくしていくことが原因で自律神経は乱れていきます。

 

もし大脳が元気だったら、自律神経は乱れることは無く、自律神経失調症になることはありません。

 

当院では、体の状態を検査することをしていますので、大脳がどれくらいということは分かりませんが、弱っていることなどが分かります。

 

当院では病気ではないものを検査することができますので、病気の専門家ではありませんが、病気ではない色々な症状を検査する事で見つけ出すことができます。

自律神経失調症からの回復

自律神経失調症からの回復をさせるためにも、体を整えていくことはもちろん必要になりますので、骨盤の歪みや骨盤の開きがあると関係するのは骨盤から頭蓋骨に関係しますので、骨盤の歪みや骨盤の歪み見つけたら検査することをして整えていくことをしていきます。

 

そして、背骨のズレというのは内臓に蓄積した疲れやストレスに関係していますので、内臓にたまった疲れやストレスを減らすことをしていくと、背骨は徐々に揃って歪みがなくなっていきます。

 

そして、大脳の部分も大脳を元気にしていくことを少しずつでもしていけば変わっていきます。

 

大脳が弱りすぎている方は1度に変えすぎると良くありませんので、少しずつ体調を考えながら大脳を元気にすることから始めていきます。

 

本当に最近は院長から体調はどうですかとか、調子は悪くないですかと聞かれると、多くの方が体調はいいですとか、調子は悪くありませんと簡単に答えてしまっていますが、検査をしてみるとそんな状態じゃないとゆうことが分かります。

 

体調が悪いということは、大脳も機能つまり働きが落ちているということが挙げられますので、大脳を元気にするためにも体を整えていくことが必要になりますから、体が元気にならない限りは自律神経失調症は改善しにくくなりますから、眠りも浅いままです。

 

自律神経失調症を改善しようと思うなら、体を整えていくことをすることと大脳を元気にすることで自律神経は整っていき、失調状態から抜け出すことができます。

 

自律神経失調症になった方は、体調が悪かったり色々な症状が起きていますので、あまり動いたりすることもなく、しっかりと体を休めるようにした方がいいと思います。

 

自律神経が失調状態になると色々な所に負担になることが起きていますので、負担になることは避けた方がいいと思いますので、お風呂に入る時なども温まるぐらいが一番だと思います。

 

何もわかっていない方がお風呂はゆっくり入った方がいいとか、温まった方がいいとか言われますが、体のことをわかっていない方がそういうことを言っています。

 

当院の院長は検査することで色々な状況を判断しながら整えていくことができますが、自律神経失調症の方は体調がすごく悪い方ばかりですから、急激に変えすぎると体がだるくなったりすることがあります。

 

体がだるくなっても徐々に回復してきますから、体調や体力がない方ほど落ちている方ほどだるくなる可能性がありますのでご注意してください。

 

治療することで回復しなかった、良くならなかったものが徐々に回復していきます。

 

自律神経失調症というのは、大脳の脳幹の部分で起きていますので、大変難しく誰でも彼でも検査できるものでもありませんし、治療することは簡単ではありませんが、徐々に回復させることができると思います。

 

ですから、しばらくの治療が必要になりますので、簡単に諦めないで自律神経から抜け出すことを考えてください。

 

当院では体質改善という次のステップの治療もありますので、体質改善というのは治らないものを治す方法なんですが、初回からできるものではありませんので、体質改善の治療は若返りの治療であり、アンチエイジングの治療だということです。

 

 

 

 

 

八幡東区と八幡西区と戸畑区と若松区と門司区などから多くの方が自律神経を失調症から改善するために訪れている、特に徳力整体院です。

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