肩こり

肩こりを楽にする為には基本から。
肩こりを楽にしていくためには筋肉のコリからほぐすようにしていますが筋肉のこりというのは抽象的な言葉ですから意味合いとしては筋肉が緊張したり筋肉疲労がこりということになりますので筋肉疲労を改善していくようにして肩こりを楽にすることをしています。

 

肩こりというのは日常的にいつも腕や肩や指などを使うことで筋肉にも疲れやストレスが溜まりやすく溜まると筋肉疲労になりますので筋肉疲労を早めに改善していかなければ慢性化してしまうと肩こりとして厄介な状態になっていくこともあります。

 

肩こりというのは毎日毎日の生活や仕事や運動することや筋トレなどをすることや肩や腕を回すことでも使えば使うほど筋肉疲労は多くなるばかりですから ストレッチしても筋肉疲労は積み重なりますから筋肉疲労を早めに改善するということは大切なことになります。

 

しかし多くの方は筋肉の疲労をとることをしていませんし考えることもしていません。

 

筋肉の疲労というのは筋肉を揉んだり肩を揉んだりすることでも循環は良くなってリンパの働きは解消されて老廃物が良くなるということはマッサージをしたり肩を揉んだりすることでも起こりますけど 後に残るものは筋肉疲労が残ってしまいます。

 

この筋肉疲労が多くなることで改善できる方法というのはホルモンが出て筋肉疲労を改善する場合と眠りで改善する場合のふたつしか筋肉疲労を減らすことはできません。

 

いつもいつも使うことが多いですし荷物を持ったりバッグを持ったりすることでも肩に力が自然と入っている場合が多くありますのでかたというのは多く使うことが多いのですが筋肉疲労を少ないうちから解消していかなければ積み重なったものが肩こりになっていきます。

 

筋肉疲労があまりにも慢性化状態で長時間筋肉が疲労したままだと筋肉も硬くなっていくということが起こりますので筋肉が硬くなるということは一時的に固くなるものではなく筋肉も老化して固くなっていき関節と同じように硬くなり動きが悪くなっていきます。

 

筋肉疲労ではなく筋肉自体が硬くなっていたものは、いくらマッサージをしてももんでも低周波治療器などの電気をかけても一時的にその場では楽になったような感じがしますが 終わると同時に戻っていき何も変わることはないというのが筋肉の老化から起きる 症状です。

肩こりとは

肩こりというのは普通一般的には僧帽筋という筋肉が頭の付け根から肩から腕から背中まで入っている大きな筋肉ですからこの筋肉が緊張したり疲労したりということで肩こりになります。

 

筋肉疲労があまりにも積み重なりが大きいと筋肉も循環が悪くなったり老廃物が多く溜まってしまいリンパの流れが停滞した状態では栄養成分や筋肉にも酸素がいきませんので酸素がいかなかったり栄養成分が停滞してしまうと筋肉は疲労どころではなく細胞自体が徐々に硬くなっていきます。

 

固くなったものは永久に硬くなるばかりで神経まで麻痺してしまえば肩こりを感じなくなります。

 

筋肉の中にはまた周辺には筋肉だけではなく人体や血管やリンパ管や神経などがありますのでそれらも疎外されてしまえば亭大どころではなくなってしまいますので血行不良や握力がなくなったり力が入らなくなったり物を落としやすくなったりという事まで起きてしまいますので単純な筋肉のコリから起きるものと考えないでください。

 

肩こりを起こす筋肉というのは 筋肉だけでは済まなくて周辺にある神経や血管やリンパ管なども問題を起こしトラブルになっていきますので背骨から出る神経全てやられて行ったりということで血行不良が末端まで起きてしまえば手のしびれや手のこわばり握力低下ということが本当に起きてしまいます。

肩こりには

肩こりには筋肉の問題から起きる肩こりと筋肉以外を伴いながら起きる肩こりがありますので筋肉的に起きれば緊張したり筋肉疲労から起きる肩こりなんですが筋肉もどうして 緊張したりということが起こる場合がありますのでどうして緊張しているのかということを見つけ出さなければ肩こりを良くすることはできません。

 

背骨の歪みが起きれば背骨の部分の位置がずれて動いてしまいますので筋肉は骨から骨にくっついたりしていますので骨が動くことで筋肉が引っ張られたり緩んだりということでバランスが悪くなることで循環が悪くなりリンパの働きが悪くなっている老廃物物が多く蓄積していき肩こりになるということもあります。

 

しかし背骨というのは中に中枢神経系を納めていて守っているものですから簡単に姿勢や猫背の問題で歪みが起きれば中枢神経系を守ることはできませんので中枢神経系を守っている背骨が姿勢で曲がるということは考えられません。

 

ではどうして背骨が歪んだりずれたりということが起きるのかという原因に肩こりの問題を起こすものがあります。

 

肩こりの方が来られると検査をしてみると、もちろん筋肉疲労があり筋肉が緊張しているということもありますが多くの場合背骨の歪みやズレが起きていることが同時に起きていますので背骨の歪みやズレを矯正したりさらにひどい方は椎間板ヘルニアが起きていて神経を圧迫しているという肩こりまでありますので、それらを矯正して改善していくことをして楽にしていきます。

肩こりの原因

肩こりの原因として考えられるのは筋肉疲労と背骨の歪みやズレからお昼を筋肉の緊張と、そしてどうして背骨の歪みが起きたのかという原因に関係があります。

 

背骨の歪みも何も原因がなくて姿勢などで歪んだりずれたりすることはありませんし重たいものを持ってズレたり歪んだりすることはありません。

 

背骨の歪みには関係するものがあるから背骨が歪みを起こす理由なんで姿勢や外的な要因で歪んだりずれたりすることはなく 他のものが原因として考えられます。

 

肩こりを起こしている背骨の歪みの原因というのは 体に多くの疲れやストレスが溜まっていることが原因なんですがこの疲れやストレスというのは筋肉にもたまりながらさらに何十倍の疲れやストレスが蓄積していく所があります。

 

例えばですけど体重が100キロの方がいるとしたら 水分が65%つまり65 kg です。

 

水分が何かを起こすというのは考えられませんし水分に疲れやストレスが溜まるということはありませんから違うものが原因なんです。

 

あとの残りは35 kg ですから35 kg には神経と血管とリンパ管と皮膚と脂肪と筋肉と靭帯と骨の重さしかありません。

 

後残ったものは内臓と大脳と脳幹、脊髄しかありません。

 

つまり疲れやストレスというのは内臓と中枢神経系に多く溜まっていき中枢神経系が弱ったり内臓が弱ったりということで骨盤が歪んだり背骨が歪んだり頭が歪みを起こすということがあります。

肩こりになるのは

肩こりになるのは体に疲れやストレスが溜まりながらさらに肩こりを起こす部分の内臓に疲れやストレスが溜まることが原因で歪みになり筋肉が緊張したり引っ張られたりして肩こりを起こしていきます。

 

毎日の生活で体にも疲れやストレスが溜まりながらさらに自分の弱い内臓に疲れやストレスが多く溜まっていき弱い内臓ほど早く疲弊していきますので疲弊した状態が背骨の歪みになります。

 

肩こりを起こす人の多くは一瞬ですが胸の辺りでちくっとすることが時々あったりして治りますから治ったと思う方が多いのですがこれが全ての肩こりを起こす原因になっていることもありますし息苦しさや胸苦しさや息が吸いにくいなどの事が起きていると心臓や肺の関係があるということで背骨の胸椎の一番と二番と3番が歪んだりずれたりということが起こります。

 

背骨の胸椎の一番と二番は心臓に関係する部分であり3番目は肺に関係する部分ですから肺と心臓のトラブルが起きていると咳が出やすくなったり胸苦しさや息苦しさや息が吸いにくいということが起きたり心臓の病気ではなく何らかの問題を持っていると 一瞬ですが心臓がドキドキしたりちくっとする痛みがあったり おこります。

 

しかし内蔵といっても病気ではありませんので何でもかんでもすぐに病気というのを関係づけることなく内臓が弱ったりストレスを溜めたりということで起きるということです。

 

最近は多くの方が寝ているようで眠れていませんので眠れていないと一番に弱ったり疲れやストレスを溜めたりすることは心臓に負担が起こりますので負担になれば心臓が弱くなって背骨の一番と二番目の骨は曲がるということはあります。

 

内臓や心臓や肺という言葉が出てきますが内臓の病気と言っているわけではありませんので注意して説明を聞いていてください。

 

 

 

八幡東区、八幡西区、戸畑区、若松区、門司区から肩こりを楽にする為に。

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