肩こりとは

肩こりを楽にするためには筋肉の凝りから解さなければいけませんが筋肉のこりというのは意味不明な言葉ですから正式には筋肉疲労とか筋肉の緊張とかいう感じだと思います。
肩こり
毎日毎日生活したり色々な動作をしたり仕事をしたりすることで腕や肩や指を使うことが多くありますので腕や肩や指を使うことで力が入っていると筋肉疲労起こしていきますので筋肉疲労起こしていくと徐々に筋肉は硬くなっていきます。

筋肉の緊張と筋肉疲労

緊張が高まっていくと筋肉というのは固くなっていきますので硬くなるとリンパの働き悪くなり老廃物が多く溜まっていき場合によっては乳酸が多く増えてしまうこともあります。
しかし同じことをして肩こりが起きないかと思いますので、どうして肩こりが起きてしまうのかという違いがあるということなんです。
どうして肩こりが起きるのかということを考えなければいけませんが何も原因がなくてリンパの働きを悪くなることはありませんし老廃物が溜まるということもありません。
ですからリンパ療法というのは軽いマッサージという感じで単純にリンパだけを流しているわけではありませんのでリンパマッサージというのは軽いマッサージだと思います。
リンパマッサージというのもいい方法かも分かりませんが単純に何も原因がなくてリンパが停滞することはありませんし老廃物が溜まることはありませんのでどうして流れが悪いのかリンパが滞留してしまっているのか老廃物が多く溜まっていることが、どうしてなのかということを考えなければいけません。

リンパの働きと老廃物

何も原因がないのにリンパの働き悪くなるということはありえないので、もし何も原因がなくてリンパの働きを悪くなっていたら大変なことになります。
老廃物を流すということは手を伸ばしたり曲げたりすることでも老廃物は流れていきますし歩いたりすることでも老廃物は流れていきますので簡単な動作で老廃物は流れていくと思いますがもし流れていないとしたら逆に何かの問題が起きていると考えた方がいいと思いますので何も考えずにリンパマッサージをしても意味はないと思います。
普通一般的に肩こりと言うと毎日毎日の生活や仕事をすること屋運動することで多くの肩や腕や指を使うことがありますので筋肉疲労が起こりますが普通は回復する状態のものであれば回復していると思います。
回復しないうちに連続して使っていると残ってしまうということもあるでしょうけど普通一般的には寝ることで回復しなければいけません。
筋肉疲労というのは一番は寝ることなんです。
筋肉疲労

筋肉の疲労が起きたら

栄養を摂ることよりし焼肉などの栄養があるものやうなぎなどを食べたりすることやサプリメントを飲んだりすることでも回復はできるはずなんですが一番は寝ることだと思います。
寝ることだと言っても最近、多くの方が睡眠負債状態に陥っていますので睡眠負債というのは眠りが浅いということですから眠っているわけではないという方が多くいます。
睡眠負債というのは不眠症とは違いますので不眠症の説明をすると夜寝ようとする時に1時間も2時間も3時間も眠れなかったり夜中に何回も目を覚ますことは不眠症のひとつです。
しかし睡眠負債状態というのは一度、寝てしまうと目が覚めることがありません。
夜に寝たら朝まで目が覚めないから寝ていると勘違いしてる方が多くいますが眠りというのは熟睡状態のことだけをいいます。
熟睡状態を5時間も6時間もできる方はいませんし、そんな状態が熟睡状態ではありません。
熟睡状態というのは普通は1時間から2時間ぐらいが熟睡時間になります。

睡眠負債とコリ

しかし睡眠負債というのは寝ているようで眠れていないのが睡眠負債ですから本当に熟睡時間ができているのか熟睡時間が2時間弱あるのかと言うとないと思います。
多くの方が夜寝ようとするとすぐ眠れて朝まで目が覚めないから寝ていると思っていますが本当に寝ているのかと言うとそういう状態ではないという場合が多くありますので寝ようとする時間がある程度一定であればあくびが出ていなければなりません。
あくびというのは大脳が休養とって寝たい時に出る現象ですからあくびが出なければ時間で寝ているという状態になってしまいますので時間で寝ている場合は大脳がまだ興奮している状態や緊張している状態になっています。
大脳が緊張や興奮していると眠れるわけはありません目が覚めないから寝ていると単純に思っているだけです。
自分でも気がつかない状態で起きているのが睡眠負債ですから睡眠負債というのは不眠症とは違います。
睡眠負債

睡眠負債とは

睡眠負債状態の時に寝ているんですが寝ながら考え事をしてる時間が圧倒的ななくなっている場合があります。
夢というのは目が覚める瞬間に見ているから覚えています。
夢よりも一番、浅い睡眠が寝ながら考え事をしてる睡眠です。
寝ながら考え事をしてる睡眠がある時には目が覚めることはありません。
しかし夢よりも浅い睡眠が寝ながら考え事をしている睡眠ですから体がどんどん弱っていきますし痛みやコリに麻痺した状態で感じなくなっていくこともありますし風邪の細菌が体内に入っていても高熱をあげることはできません。

熱が出るとは

インフルエンザウイルスが体内に入って増殖傾向をすると普通は高熱を上げて寝込むような状態になってしまいますが隠れインフルエンザウイルスになってしまっていると大脳が急激に弱っていますので大脳が弱ることでインフルエンザウイルスを減らす高熱を上げることができません。
風邪やインフルエンザになった時には熱を上げることをしているのは大脳がしているわけです。
風邪の細菌やウイルスが熱を上げることはありません。
大脳が元気だから高熱をあげて細菌やウイルスを極力減らすことをして熱をあげていきます。
何回もいいますがウイルスや細菌が熱を上げていることはありません。
大脳が元気だから減らすことをしていくのが熱を上げるということです。

睡眠負債状態になっていると熱を上げることができません。

熱を上げることをしないから最近、風邪をひかないなと思っているかも分かりません。
人ですから風邪の細菌が入ってきたら風邪を引かなければいけません。
インフルエンザウイルスが体内に入ってきたらインフルエンザにならなければいけません。
予防接種というのは多くの方が勘違いしていますがインフルエンザにならないというわけではなくひどくならなくて済むというだけです。
インフルエンザウィルスの予防接種をすればいいというわけではありませんので大脳が弱ったかたはインフルエンザになることもありませんし風邪は万病の元という状態の事が起きていても何も感じません。
睡眠負債状態というのは脳細胞を急激に減らすことも進行していきますので怖いことになりますが限界まで悪くなってしまうはないとわからないということもあります。
肩こりの状態が限界まで悪くなった状態で筋肉だけを揉みほぐしても効果は薄いと思います。
ましてや睡眠負債状態で大脳が弱った方が肩こりを起こすとひどい状態というよりもこじらせた状態になっていますので簡単にはいかないこともあります。
肩こりが大脳が弱っていることから起きている場合もありますので筋肉のコリだけではないということもあります。
どういう状態でどこから起きているのかということを検査してみなければわかりませんが病院で行う一般的な検査というのは病気の検査ですから肩こりの検査をしているわけではありません。
睡眠負債と肩こり

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