肩こりを楽にするなら

肩こりを楽にしていくためには筋肉のコリばかりに注目してしまってコリを改善してしまうと肩こりをわからなくなりますので、わからなくなった状態で治ったと思うでしょうが実は原因が残ったままになっています。
僧帽筋から肩こり

肩こりとは

肩こりと言うとどうしても筋肉のこりというイメージが強いために筋肉のコリを改善することばかりに注目してしまっていますが表面上のこりを楽にすることができても本当の肩こりを起こしている原因は残ったままになっています。
肩こりと言うと筋肉のコリというイメージが強くありますので筋肉のコリというのは筋肉疲労や筋肉の緊張が強くなったことを言いますので筋肉のコリが起きた時には当然なんですがリンパの働きが悪くなり老廃物が多く蓄積していくということが起こりますので循環が悪くなる事が当然として起こりますが何も原因がなくて筋肉のコリや緊張が起きることはありません。

酷使している肩

肩というのはいつもいつも使うことが多くありますが肩や腕や肘など指先などを使うことで筋肉疲労が多く積み重なることがありますが肩の筋肉に力が入っていることをすると積み重ねで筋肉のコリを起こすことが多くありますが当院では筋肉のコリの度合いを検査することができますので検査をしてみると多くの方は2割程度のコリで済んでいる場合が多いようです。
本当に改善しなければいけない部分というのは筋肉の凝りももちろん改善しなければいけませんがその先にあるものを改善していかなければいつまでたってもこれを繰り返しやすく一時的なコリを解消するだけに止まります。
僧帽筋から肩こりが起きる

筋肉のコリだけではない

肩こりというのは筋肉のコリだけで起きていることは、あまり、ありませんので今まで30年、肩こりを改善してきて一人も筋肉のコリだけで起きている肩こりの方はいませんでした。
肩こりというのは筋肉の凝りを伴いながら背骨のズレを起こしているのが原因ですけど背骨のズレも姿勢が悪かったり猫背になることで歪みやズレが起きることはありませんから背骨のズレが起きる時には何かの原因があるということなんです。
筋肉というのは骨から骨にくっついているものですから骨がずれて動いたりすることで引っ張られることが起こりますし反対側は緩んでしまいます。
普通はこれが肩こりになります。

背骨のズレが肩こりになる

しかし背骨のズレがどうして起きるのかという原因を見つけ出さなければいけませんので肩こりと言うと周辺にあるものが関係していますので肩の部分の周辺にあるものは皮膚と筋肉と靭帯と背骨と肋骨と内臓しか存在していません。
その中で肩こりになりやすい部分というのは筋肉が凝りを起こす時には表面上にくっついている皮膚にも凝りを起こしていますので筋肉と皮膚を同時に解消しなければいけませんので単純に筋肉だけを解消できるものではありませんから揉んだりマッサージをしたりすることで筋肉の部分と皮膚の部分のコリを改善することはできます。

背骨のズレを起こす時は

背骨のズレを起こすのは毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することで多く皆されていくものが原因ですから例えばですけど体重が100 kg の方が入るとしたら体をぎゅっと絞ってみると水分が65キロにもなりますので65 km ものを水に何かが起きることはないと思います。
肩こりを起こしている原因というのは毎日毎日の生活で多くみなされていくものなんですが多くみなされていくものは疲れやストレスです。
疲れやストレスというのは同じ言葉の繰り返しですから疲れが多くなって溜まっていくと肥料になり疲労が多くなって溜まっていくと蓄積疲労になっていきますので蓄積疲労というのがストレスになります。

ストレスの蓄積からコリに

ストレスの蓄積というのは弱い部分にたまる傾向がありますので弱い部分に溜まることが原因で背骨のズレが起こり筋肉が緊張する事でコリになります。
蓄積した疲労がたまるとストレスになりますのでストレスは弱い部分にたまる傾向がありますので弱い部分が腰であれば腰痛を起こして腰が痛くなったり肩の部分が弱い方でしたら肩の部分にストレスが溜まって肩こりになっていきます。
僧帽筋から肩こりが起きる