骨盤矯正

骨盤矯正とは 痛みやコリの原因というのは 歪みやズレから起きていますので歪みやズレを矯正して整えていくことで腰痛や肩こりや頭痛や生理痛や便秘などが楽になるという方法なんですが骨盤矯正をして行く時にも 骨盤をどうやったら小さくすることができるのかということを見つけ出して 矯正することをしています。
骨盤矯正というのはどうやったら骨盤を小さくすることができるのか 小さくしても維持することや持続させることができるのか ということを患者さんからよく聞かれますので説明をしていきたいと思います 。

 

骨盤矯正をする時には本当に骨盤が小さくなるのか。

 

骨盤が小さくなったら維持することができるのか持続力があるのか。

骨盤を小さくするとは

骨盤矯正で骨盤を小さくしていくためにはどうすれば骨盤を小さくできるのかということが問題視されますが骨盤矯正をして行く時には骨盤周辺 にある むくみや脂肪を減らすことでも 骨盤が小さくなると思いますが単純に考えてもそれだけでは骨盤矯正とは言えませんので 骨盤を小さくするということはどういうことなのかということになります。

 

骨盤矯正をして行く時には 骨盤の歪みは骨盤の開きを矯正することで骨盤は小さくなりますが仙骨という真ん中の骨を中心に 右側と左側の骨が、かん骨という骨がありますので 寛骨が外側に広がることを凱旋と言いますが凱旋しているものを正常な位置に戻すだけでも少しだけ小さくなりますが これは骨盤の仙骨を中心にした場合の広がりです。

 

しかし骨盤矯正をしていくときには単純に、かん骨の外旋だけではありません。

 

骨盤の歪みや骨盤の股関節のあたりの外側に広がった状態の開きなどがありますので 骨盤を正常に戻すことができると骨盤が小さくなるという骨盤矯正をしています。

 

骨盤は色々な歪みや広がりが起こりますので歪みや広がりを検査をして どういうふうに歪みや広がりが起きているのかということを見つけ出すことを検査することをしています。

骨盤を小さくするには

骨盤を小さくするためには 骨盤が正常な骨盤から、どれくらい歪みや開きや外旋が起きているのかということを見つけ出すためにも検査をすることをしています。

 

骨盤矯正をしている時には検査をすることで 歪みやズレを確認することをしていますが骨盤矯正を希望されて訪れた方に院長が体調はどうですかとか調子は悪くないですかとか聞くと全員の方が体調悪くありません調子は悪くありませんと答えていますが検査をしてみると凄いことがわかります。

 

骨盤矯正を希望されて訪れている方、全員が骨盤の歪みや骨盤の開きや外旋状態がむちゃくちゃと言っていいほどあるんです。

 

普通でしたら骨盤の歪みや骨盤の開きなどが起きていると何らかの症状を感じていると思いますが感じていないのか分かっていないのかあっても黙っているのかということが多く見受けられます。

 

骨盤の歪みや骨盤の開きなどが起きるのも原因があって起きていますので姿勢が悪かったり猫背だったりということで起きているものではありません。

骨盤の歪みや骨盤の開き

骨盤の歪みは骨盤の開きを矯正することだけでも 骨盤が小さくなっていきますが単純に骨盤の歪みや骨盤の開きを矯正すれば骨盤が小さくなるのかということではありません。 骨盤矯正をしている時には色々な問題を解消することをしないと維持する力がありませんし持続させることはできません。

 

ではどうすれば維持する力や持続させることができるのかということが問題になります。

 

多くの骨盤矯正をしている治療院では単純に骨盤の歪みや骨盤の開きを矯正することだけをして骨盤を小さくすることをしていますが当院ではそれ以上のことをしていますので全員の方が骨盤が小さくなる骨盤矯正です。

骨盤矯正とは

当院では骨盤の検査をすることをしていますので単純に骨盤の歪みは骨盤の開きだけを検査しているものではなく全体的な体調や睡眠負債状態を検査することをしています。

 

最近は多くの方が毎日毎日の生活することや仕事をすることや精神的な緊張などや車の運転や 色々な物事で 疲れやストレスが多くなっていますので疲れやストレスを簡単に考えてしまうことはできません。

 

疲れやストレスというのは生活することだけでもなく仕事をすることでもなく精神的な緊張やプレッシャーなどだけでもなく運動することでも多くなるしストレッチをしたりすることでも同じことが起こります。

疲れやストレスはどこにたまるのか

疲れやストレスが多く体に溜まるということは分かっていると思いますが疲れやストレスがどこに溜まるのかということを考えている方はいません。疲れやストレスというのは例えばですけど体重が100キロの方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみれば水分が65 kg にもありますので体の体重の半分以上が水分だということなんです。

 

疲れやストレスが水に溜まるということはないと思いますのであと残った35 kグラム の中に疲れやストレスがたまるというところがあります。

 

疲れやストレスが多くたまるというところは あと残った35 kg の中にあるわけですけど35 kg の中には皮膚の重さと神経と血管とリンパの重さと筋肉と靭帯の重さと脂肪の重さと骨の重さと中枢神経系の大脳の重さと内臓 になります。

 

この中で疲れやストレスがたまりやすいところというのは 中枢神経系もう内臓の一部ですから内臓に溜まりながら筋肉にも溜まるということなんですが筋肉よりも多くの疲れやストレスを溜めてしまうところは内臓なんです。

 

疲れやストレスがたまるところがないぞうということなんですが骨盤矯正をしていくときには仮に骨盤が小さくなっても 内臓を圧迫することはないのか働きを低下させることはないのか内臓に何かの影響が出るのは ないのかということを考えなければいけません。

 

単純に骨盤の中に入っているのは大腸と小腸と膀胱と子宮と卵巣などですが影響が骨盤を小さくしてしまうことで ないのかということも考えなければいけません。

 

多くの方がそこまで考えてもいないしわかってもいません。骨盤矯正をしている先生もわかっていません。

骨盤矯正というのは

単純に考えても骨盤だけを小さくしてしまうと特に圧迫されるのは大腸や小腸と膀胱と子宮と卵巣関係になりますので骨盤を小さくし多分だけ狭くなるということで働きが低下するということもあります。そのためにも検査することをしなければいけません。

 

体には多くの疲れやストレスが溜まっていきますが筋肉にもたまりながら内臓に蓄積していくと説明しましたが内臓に蓄積していくと骨盤の歪みは骨盤の開きになったり背骨がずれてガタガタ状態になっていきます。

 

単純に骨盤の骨だけを矯正して小さくしたり歪みを矯正すればいいというわけではなく中に入っている内臓が骨盤の歪みは骨盤の開きを起こしたり背骨のズレを起こしているということが裏側に潜んでいます。

 

今まで多くの方の骨盤矯正をして行きましたがお腹を軽く押さえただけで顔をしかめる方もいましたしだからと言って便秘になっているということではありませんでした。

睡眠負債と骨盤矯正

最近は多くの方が寝ているようで眠れていない状態で 睡眠負債状態になっている方が多くいますので睡眠負債状態の方は内臓や筋肉や靭帯が骨までが炎症を起こして腫れ上がったりしています。

 

普通はそういうことは起こりませんが骨盤が異常に肥大して炎症を起こして腫れ上がったりしていると骨盤が大きくなってしまい 骨盤が歪みやズレを拡大させてしまうとむくみや脂肪が多くなっていきます。

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