体質改善

 

体質改善という施術法がありますが 多くの体質改善という方法が宣伝やテレビなどで避けられますがほとんど多くは体質改善にもなっていないことが多くありますのでクリームを肌に塗ったり紙に何かをしたりすることで体質が変わるということはありませんので何かを塗ったりしているだけですからそんなものが体質な理由はありません。
体質を変えるという体質は遺伝的な要素があり DNA 要素があるものが体質ですから 遺伝的な要素があるものがクリームを塗ったりサプリメントを飲んだり運動をしたり筋トレをしたりすることで変わるかと言うと変わることはありませんし悪くなることは多いと思います。

 

体質というのは親や祖父母が病気を持っていれば子供は確実にその遺伝子を受け継ぐという要素があるというものが体質です。

 

親や祖父母の方が心臓病を持っていれば子供も心臓病ではありませんが心臓が弱くゆくゆくは何かの病気を持つ可能性があるということが遺伝であり体質です。

 

親や祖父母の方が糖尿病を持っていれば子供も膵臓が弱く膵臓の弱い症状で起こりやすいのはアトピーとかアレルギーですから膵臓が弱い方はアトピー、アレルギーが起こりやすく下痢や軟便を起こしやすいということがあります。

内臓と体質

先将来、弱い内臓が病気になりやすくなります。

 

弱い内臓が老化していきながら時々痛みやコリを起こして症状になります。

 

人は生まれながらにして弱い内臓とそうでもない内臓を合わせて持っていますのでそうでもない内臓は 先将来も何かを起こすこともなく痛みやコリも時々関係したものが起こすこともない。

 

しかし毎日毎日の生活や仕事や精神的な緊張やプレッシャーや抑うつなどをそして睡眠負債状態が多くなっていくと体には疲れやストレスが大きくなっていきます。

 

毎日の生活でたまる疲れやストレスは体に溜まっていきますので体のどこにたまるのかと言うと 弱い筋肉にもたまりながら 弱い内臓にも溜まっていきます。

 

弱い内臓に疲れやストレスが溜まっていくと徐々に細胞が変化していき老化していきますのでその最終形態が病気です。

 

しかし健康な細胞から 病気の細胞に一気になることは1日や二日では起こらないため1年や2年でもなく10年や20年ぐらいかけながら徐々に細胞は変化していきます。

 

変化して行っている途中では病院で検査してもまだ完成状態ではありませんので完成してしまわないと病院に行って検査をしても分かりません。

 

例えばですが 健康な細胞の状態を0とすると0で生まれている弱い内臓の部分はありません。

 

生まれた時点で弱い内臓はスタートを切っているということです。

 

病院では80%を超えないと検査をしても 異常反応は出てきませんが80%というのはいい加減な適当な数値ですから理解をしてください。

 

病院で行う尿検査や血液検査やレントゲン検査、エコー検査、MRI検査などは病気の検査ですから病気として完成してしまうと陽性反応が出て病気 になったとわかります。

 

しかし80%を超えて 細胞が変化していかない限りはいくら検査をしても自分で異常があると訴えても血液検査や尿検査やレントゲン検査やエコー検査や MRI 検査などをしても分かりません。

体質と未病

未だ病気にあらずという意味で未病という言葉があるように色々な症状というのは未病状態で起こります。

 

痛みやコリというのは毎日毎日の疲れが内臓に蓄積していくことが原因で内部から崩れた状態で背骨のズレや骨盤の歪みは骨盤の開きになり痛みやこりになっています。

 

例えばですけど体重が100 kg の方がいるとしたら65 kg は水分です。

 

あとの残りは筋肉の重さと脂肪の重さと人体の重さと 骨の重さと神経と血管とリンパ管の重さとあとは中枢神経系の大脳と脳幹と脊髄の重さと内臓しかありません。

 

この中に疲れやストレスがたまるところがあります。

 

疲れやストレスというのは筋肉にもたまりながら 筋肉に溜まる疲れやストレスの何十倍もの疲れやストレスが内臓や中枢神経系に溜まっていきます。

 

人それぞれ疲れやストレスが溜まる部分が違うので自分の体の弱い内臓の部分に多くの疲れやストレスは溜まっていき徐々に細胞の変化が大きい体質が変化して老化していきます。

 

老化した最終形態が 病気に近づく問題なんですが病気に近づいても完成間近であれば病気という判断はできませんし数値の異常も起こりません。

その状態のことを未病と言います。

未だ病気にあらずの未病状態ではいくら検査をしても完成はしていないので検査することもできないし治療もできませんから薬ももらうことができません。

 

腰痛でも肩こりでも膝の痛みでも頭痛でも生理痛でも生理不順でも便秘でも同じ事なんですが弱い内臓に疲れやストレスが溜まると色々な症状になっていきますが弱い内臓というのは疲れやストレスが多く蓄積している部分です。

 

一時的に溜まってしまった疲れやストレスを減らすことを体調をあげるとか体調を整えるとか体調を楽にするといいます。

 

当院では体調や体を整えていくためにもマッサージをしたり揉んだりすることをしていますが目的はマッサージや体を揉むことではなく体を治していくことが目的ですから癒しではありません。

 

いつまでも体を癒しを与えてばかりでは原因もどんどん進行してしまいますから何かを変えることをしていかない限りは変わることはないと思いますし変わるところがないどころか進んでいき老化が進行していきます。

 

筋肉なども老化して硬くなることがありますが筋肉が硬くなっても病気というわけではなく筋肉が硬くどうかしているという感じですね。

 

しかし多くの症状の場合、筋肉も硬くなりながら内臓が問題を起こす場合が多いようです。

 

例えばですけど

腰痛や腰の痛みの方

腰痛や腰の痛みがある方またゆっくり腰をした人坐骨神経痛になったかた椎間板ヘルニアだと病院で言われた方の主な原因は腎臓に関係があります。

 

腎臓が弱い方が疲れやストレスが腎臓にたまりやすく腎臓に疲れやストレスが溜まると骨盤の歪みや背骨のズレになるからです。

 

腎臓に多くの疲れやストレスが蓄積していくことが原因で骨盤の中にある大腰筋と腸骨筋という筋肉のバランスが悪くなりバランスが悪くなることが原因で骨盤を引っ張ってしまったりすることで骨盤が開いたり、そして背骨のズレが起きていきます。

 

何も原因がなくて骨盤が歪んだり骨盤が開いたり背骨のずれが起きることはありませんので体に多くの疲れやストレスが溜まり弱い腎臓に疲れやストレスが溜まることが原因で骨盤が不安定になるということで腰痛、腰の痛みを起こします。

症状と体質

肩こりの方も 肩こりを起こしている原因は筋肉だけではなく背骨のズレにありますがどうして背骨のズレが起きるのかという原因がありますので背骨のズレが起きる時には体に多くの疲れやストレスが溜まっている状態で背骨のズレになります。

 

肩こりに関係する内臓というのは心臓や肺や横隔膜や肝臓などが考えられますが最近は多くの方が眠りが浅く寝ているようで眠れていませんので眠りが浅いと脳が弱っていきますから脳疲労から心臓が負担を起こしているということもあります。

 

眠りが浅いということは身体全体が弱っていき内蔵の衰弱状態が起きると背骨がガタガタして骨盤の歪みが大きくなっていますが脳が弱っているとあまり感じにくく麻痺した状態にもなりますから症状を感じ取ることができませんけど脳が弱っているということが慢性化した状態で長期に及んでいると脳細胞の急激な減少を招き痴呆や認知症になる可能性が大きくなります。

 

体質改善という施術法はアンチエイジングであり若返りの治療法ですから一回や二回で変わることはありませんが少しずつでも何かを変えたいと思いますし何かを強くしたいと思いますから色々な症状に対して有効な手段だと言えます。

 

体質改善の治療は初回からはできませんから体の準備が整わない限りは体質改善を行う力はありませんし自分の中に変わるだけのパワーがないと変えても意味はありません。

 

体質改善を行う時には定期的に 来院 して治療を受けてもらうことを前提としてやる方法ですから簡単な方法でもないし短期で解決することはありません。

 

僕に風邪を引いている方などは体質改善の治療を行うことはできませんし当院では検査することをしていますので風邪を引いているか聞いていないかまた発症している状態の方は分かると思いますが感染状態では何も感じていませんから感染状態でも判断することをしています。

 

そして眠りが浅い形は特に脳が弱っていますので脳が弱ると何をしても維持することはできませんから 眠りが浅い形は期間を開けると体質改善での治療が全然できません。

 

 

 

八幡東区八幡西区戸畑区若松区門司区から、体質改善

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