頭痛、頭の痛み、偏頭痛

頭痛を解消する為には、痛み止めの薬を飲むことは簡単ですが、どうして痛みになっているのかということを見つけ出さない限りは頭痛を楽にすることばかりしているという感じでなりますので1時的に抑えることばかり考えるよりも、どちらかというと痛みの原因になっているものを見つけ出すことが優先だと思います。

 

ドラッグストアに売っている痛み止めの頭痛薬などを飲んで楽にすることもかまわないと思いますのでどこから頭痛が起きているのかということを見つけ出さなければいけませんが肩こりや首の凝りや首の痛みなどから起きていると説明されることが多くありますが確かに肩こりを改善しても首の痛みや首の凝りを改善してもその時だけは頭痛は感じなくなってしまいますが三十年の経験がある当院の院長の施術では原因が違うと思っています。

 

肩こりを解消しても、頭痛は楽になることもありますが、原因が残ったままになっていますので、肩こりを改善しても頭痛の原因は残ったままになっています。

 

首の痛みや凝りも首の痛みはコリを改善してしまえば頭痛が楽になることもあると思いますが、頭痛には頭痛の原因があるから起きていますので、筋肉が緊張したり引っ張られたりしているからといって頭痛が起きることはないと思います。

頭痛とは

頭痛が起きる時には偏頭痛だったり、1部分の頭痛だったり色々な頭痛があると思いますが、とにかく頭が痛いというのが頭痛になりますので、頭痛には頭痛になる原因がありますので、薬で抑えたりすることもなく、原因を見つけ出さなければ本当の意味で頭痛を改善しているという風には言えません。

 

頭痛には頭痛の原因がありますので、頭痛の原因を見つけ出すことが一番だと思います。

 

頭痛が起きている時には、身体に疲れやストレスが多く、蓄積している時に起こりやすくなりますので、体にも疲れやストレスが溜まるということは頭痛が起きているところにも疲れやストレスが溜まっていると考えられないことはありません。

 

疲れやストレスというのは、例えばですけど、体重が100キロの方がいるとしたら百kg十体をぎゅっと絞れば65キロもの水分が出てきています。

 

体重の半分以上が水分だということですけど、水分というのは血液だったりリンパ液だったり内臓の中にも水分がありますし、細胞の中にも水分がありますので色々な水分だということなんです。

 

水分が何かを起こしたりすることはないと思いますので、疲れやストレスも溜まる所というのは水分に迫るところはないと思いますから、違うところに原因があるということなんです。

 

あと残った35キロの中には皮膚の重さ、筋肉と靭帯の重さと脂肪の重さと骨の重さと中枢神経系の重さと内臓になります。

 

疲れやストレスというのは、筋肉にもたまにながら内臓に多く蓄積していきますので、中枢神経系脳大脳も内臓のひとつですから大脳にも疲れやストレスがたまるということで頭痛になります。

頭痛の原因は

頭痛が起きる原因は最近多くの方が起きているものなんですが、睡眠負債状態で起きている方が多くいます。

 

夜寝ようとするとすぐ眠れるし、朝まで目が覚めないから寝ていると単純に目が覚めないから寝ていると思っている方が多くなっていますが、眠りというのは大脳が休養とって寝ていることだけを言いますので目が覚めないから寝ているという風に言えません。

 

夢というのは、目が覚める瞬間に見ているから、記憶に残り覚えていますが、夢は長く夢を見ていたなと思っていてもたった数秒の時間だったり数分の時間だったりという感じなんです。

 

夢よりももっと浅い睡眠があります。

 

夢よりももっと浅い睡眠で最悪な睡眠というのは、寝ながら考え事をしてる睡眠なんです。

 

寝ながら考え事をしてる睡眠というのは、目が覚めた瞬間に忘れてしまっている睡眠です。

 

ですから、眠れていないということが分からなくなって、いつの間にか大脳が弱ってしまうということが起きてしまいますので、大脳が弱ると緊張が高くなって頭痛になっていきます。

 

大脳が弱るということは、どういうことが起きるのか、頭痛だけにとどまらず、脳細胞の急激な現象を起こしていきますので、脳細胞の急激な現象が起きると物忘れやうっかりが多くなっていきます。

睡眠負債状態から頭痛になる

寝ているようで眠れていないと大脳がどんどん急激に弱っていきますので、脳脊髄液の生産が低下したり、老廃物が多く蓄積したりということで、脳の働きもどんどん日増しに弱っていきますので、弱ることが一端として頭痛になっていきますので、眠れていないということさえ分からなくなっていきます。

 

単純に目が覚めないから寝ていると思っているだけなんですが、これが大変な結果を招いていきます。

 

大脳が休養をとっている時間というのは、たった数分だったりの時間なんですが、この数分の時間が一番大切な時間になります。

 

眠りというのは浅い眠りと深い眠りがありますので、大脳が休養とって休むことができるのは深い眠りですから、深い眠りがどれだけできているのかということになります。

 

深い眠りをしていないと、朝からすぐ動けるし、疲れ知らずで動けますので、運動や仕事をしてもあまり疲れたということの実感がないと思いますので、実感がない時ほど怖い問題が起きています。

 

大脳が弱ってしまった方は物忘れやうっかりだけではなくどんなに内臓に負担になっていることもわからずに動いたり仕事をすることや運動したりすることができます頑張れるようになったと思うかも分かりませんが、大変なことになっていきますので、進行していきます

 

頑張った分だけいいかも分かりませんが、頑張った分だけ体が悪くなっていきますので、いつかは悪化した状態で出てきます

脳疲労から頭痛になる

目が覚めなければ寝ていると勘違いしやすいのが睡眠負債状態なんですが、睡眠負債状態の時間や日にちが長くあると取り返しがつかないとテレビの特集でも言っていましたが、本当にそういう状態になっていきますので、人の体は寝だめができません。

 

1日眠りが浅かったり、寝ることができなかったり、寝る時間が少なくなったりするということは、体を急激に老化させていきますので、老化させた最終形態が病気という感じになりますが、内臓の病気ということもありますし、大脳の病気ということも起きていきます。

 

取り返しがつかないのが睡眠負債ですから、後で寝ればいいというわけではありませんので、後々何年後かに色々な状態のものが出てくるということです。

 

頭痛の方は先将来、脳梗塞になりやすいというのはテレビの特集で言っていましたので脳梗塞を起こした半数の方が、以前頭痛を起こしていたというにテレビの先生は言っていました。

 

当院の院長もその通りだと思いますので、本当になる確率が半分だということは高い結果になっています。

 

頭痛には頭痛の原因があるから起きていますので、原因を変えることなく1時的に楽にする頭痛薬などを飲んでいて楽にするばかりしていると大変な結果になっていきます

 

頭痛が起きる時には原因がありますので、原因から改善しなければ色々な問題を解消することはできません

 

頭痛が繰り返し起き易い方は、肩こりや首の痛みや首のこりも起こしやすくなりますので、首の痛みや首のコリや肩コリをマッサージしたり、電気をかけたい湿布をしたりすると楽になるかも分かりませんが、楽になることばかりしていると原因もいつまでも同じままではいられません。

 

 

 

 

 

 

 

八幡東区八幡西区戸畑区若松区門司区から多くの方が頭痛を解消するために訪れています。

 

頭痛には原因があるから起きています。

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